S&P500のありがたみが身にしみる時期

米国株投資

長期金利上昇に伴い、昨日はハイテクが売られた。

ここ最近は、ハイテク売られた日の次の日は、ハイテクが買われたり、

金融やエネルギーが買われた日の次の日は、金融やエネルギーが売られたり、

日替わりローテーションが繰り返されている。

ハイテク一択主義の私の資産は、減っては戻して、減っては戻しての繰り返し。

そろそろ、こんな滑った、転んだ相場は終わりにしてくれないかと思ってしまう。

心の安寧

こんな日替わりローテーションな時に安定的に運用してくれるのは、S&P500。

ハイテクは売られ、GAFAMは売られようにも、金融やエネルギーなどのセクター買われて、安定的に伸びていく。

一喜一憂する必要がない。

自分のPFにS&P500があると安心する。

長期投資はやはり分散が必要

他の指数との年初来比較。

長期で持つためには分散している指数も必要。

イマのような時期もあるわけだから。

この時期は、S&P500の安定性のありがたみが良く理解できる。

VOOやVTI、経費率が安いS&P500投資信託や楽天VTIを買っておけば、長期で市場に居続けることができる。

すなわち、資産が大きくできることにつながる。

ということで、サラリーマンしている限り、イーマクシススリム米国株式S&P500を毎月積立投資を継続。

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