S&P500は強かった

FIRE早期退職

2021年の年初来

ETFの年初来

Finviz

・ S&P500ETF         VOO、IVV、SPYが 27%

・ NASDAQ100ETF      QQQが 26.81% 

2021年は、僅差ながらも、S&P500がNASDAQ100に勝ちました。

私が保有している銘柄の中でも、QQQの比重が大きいので、ちょいと残念です。

2020年の積立NISA

2020年は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を買いました。

現在の運用状況は、こんな感じです↓

2020年に積立して、2021年の1年間放置しただけで、60%を超えました。絶好調としか言いようがないですね。

2020年のS&P500リターンは18%くらいでしたが、2020年はコロナショックがあり、買うタイミングによっては、もっとリターンが上がっていた人もいるんだと思います。

加えて2021年リターン27%なので絶好調みたいですね。

S&P500は分散最強

S&P500 年初来 ヒートマップ

Finviz

S&P500に投資すれば、米国の各セクターに分散投資できますが、これまでS&P500を牽引してきたのはGAFAMらのハイテク勢。

ですが、2021年は全体的に上げています。特にエネルギーセクターなども爆上げしています。

XOM48%、CVX38%と大きく上げています。

私が投資を始めた頃は、エクソンモービルはバクソン(爆損)モービルと言われるくらいの銘柄でしたので、今年は稀な年だったのかも知れないですね。

S&P500と引き合いに出されるのが、全米株式のVTI。

VTIの年初来は24%。S&P500に含まれていない小型の調子が悪かったんでしょうね。

VTIはS&P500よりも分散が効いているとは思いますが、個人的には各セクターの大型銘柄で構成分散されたS&P500の方が好みです。

2022年もS&P500連動投資信託に、せっせと積立投資に継続です。

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