4年前の資産額と比較してみた

FIRE早期退職

2018年2月末の資産額

2018年2月末の資産額は、1,700万円でした。

当時の私は41歳ですね。

離婚に関わる一切が終結したのもこの頃です。

離婚前の資産額は3,000万円近くありましたので、離婚に伴い、1,000万円くらいは失ったことになりますね。

私の投資遍歴

【2018年】

離婚問題も終結したので、資産形成を始めようと、調べ始めました。

当時はS&P500の存在も知りませんでしたね。

知人からは「対面式の証券会社には絶対行かないほうがいい」と言われていたので、ネットで調べまくっていました。

結果、初心者の私にはいいと思ったのは、WealthNaviでした。ロボアドですね。

口座に資金を入れるだけで、分散投資してくれますから、初心者の私にはもってこいでしたね。

でも、高配当株の配当金生活に憧れて、1年経たずに、やめました。

【2019年】

高配当株に手を出しました。

個別株では、MO、PM、BTIのタバコ株や、KO、MMM。

ETFでは、VYM、SPYD、PFFですね。

高配当株をやってみて、思ったことは、株価が上がらないのは、とてもつまらないということです。

配当金は、税金で3割も引かれますから、デメリットも大きいですね。

高配当株投資は難しいとも思いましたね。株価が上がらないので、極力、株価が下がった時に買うことがいいのですが、下がった時に買うのは難しいものです。私にはできません。

高配当株も1年経たずに撤退。

グロース株投資に変更することにしました。

【2020年】

自分の資産のほとんどをQQQ、VGTに投資しました。

投資した途端に、コロナショック発生で、どうなるかと思いましたが、すぐに上昇に転じてくれましたね。

QQQ、VGTにしてからは、投資が安定した感じですね。

資産も順調に増えてくれました。

今後もQQQ、VGTはホールドを続けます。

2022年2月末の資産額

2022年2月末の資産額は、4,873万円。

4年前が1,700万円ですから、3,100万円くらい増えたことになります。

年割でいくと、775万円ですね。

私の収入だと貯金のみでいくと、年300万円貯金するのが限界です。

なので、米国株投資のおかげで、貯金の倍以上は資産を大きくすることができたことになりますね。

ここ2年くらいは、米国株市場は絶好調でしたので、これからはそうも行かなくなるのかもしれませんが、私のような素人にでも資産形成ができる投資先は米国が一番最適だと思います。

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