4万円損していた

支出の最適化

古い湯沸かし器

私の賃貸はオール電化です。

通常であれば、夜間電力プランで夜間にお湯を沸かして節電するはずですが、

私の賃貸の湯沸かし器が相当古いので、操作盤らしきものがとても難解。

何というか、玄人にしか分からないような操作盤なんですよね。

エコキュートのような簡単な操作ではありません。

用意されていた操作説明書も、何とも不親切な感じで、分かりづらく、夜間に湯沸かし設定ができないのだろうと勝手に思っていました。

そう思うくらい、私の賃貸に設置されている湯沸かし器は古いのです。

電気代金

今年2月の電気代金が19,000円もかかりました。とっても驚いた。

値上げもあったのかもしれませんが、この電気代金は過去最高かもしれません。

一人暮らしの電気代が2万円近くかかるなんてことは、ちょいと受け入れられません。

分からない操作盤を操作するのは勇気が入りましたが、背に腹は変えられません。

ということで、夜間湯沸かし設定できないか操作盤をいじってみたところ、何とかできたのです。

何回か失敗して、お湯がなくなることもありましたが、毎日の深夜湯沸かし設定ができました。

そうしたところ、昨年4月の電気代 18,000円だったものが、

今年4月の電気代は 12,000円になりました。

昨年比で3割以上の電気代削減できました。

年間4万円も損していたことに

昨年1年間の電気代金、145,000円もかかっていました。一人暮らしとしてはかかり過ぎ。

これが3割削減できたとすると43,500円も削減できる見立てになります。

もったいなかった、、、

湯沸かし器が古いからなど、勝手に決めつけや思い込みなどせず、賃貸のことで疑問に感じたことがあれば、管理会社に聞けばよかったです。

といえ、月3,000以上は支出が軽減されるので、この分は資産形成の資金に回します。

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