2021年の投資信託管理費用

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投資信託管理費用

私は楽天証券を使っています。

投資信託の経費は間接的に差し引かれているので、自分が保有している投資信託費用がどれほど掛かっているかは分かりませんが、概算の費用は楽天証券メニューから確認できるんですね。

昨年1年間の保有している投資信託費用がどれほどか見てみました。

こうして見ると、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の経費率は安いですね。これがeMAXIS シリーズの魅力です。

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの経費率は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の約5倍ですから、それなりの経費率になってます。

ちょいと高いかなとも思いますが、NASDAQ100の昨年のリターンは26%ですから十分ですね。

上記の費用は概算の管理費用のみとなっています。

投信の経費は管理費用の他、その他の経費も掛かるので、もう少し費用が掛かるんですね。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の前回の運用報告書を見ると、最終的な経費率は0.124%

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスは0.532%

どちらも、概算管理費用 + もう少し費用が掛かるようです。

NISAも積立にしたい

個人的にはNISAも積立購入したいと思っています。特に今年はそうですね。波乱の展開がありそうなので。

ドルコスト平均法で今年の平均取得単価をいい感じにしてくれると思いますから。

加えて、NISAは投信で買うと、円単で買うことになるので、満タン投資できます。枠を使い切っているので、お得感もあります。

米株をドルで買うとそうはいきません。ETFは経費率は安いですが、積立する度に為替手数料が掛かりますし、ETFによっては買付手数料が掛かります。QQQはまだ買付手数料が掛かりますしね。

今年は難しい時期が続くかもしれません。

短期で結果を出す必要がない長期投資は悩む必要はありませんね。

今年はバーゲンセールで買える年と考えて、淡々と買い続ければ、後でニンマリできるかもしれません。私はそう思っています。

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