養育費不払い解消策、諮問 法制審議会

離婚体験談

2月10日法務省は養育費不払い解消策などについて法制審に諮問しました。

養育費不払い解消策、諮問 法制審議会:中日新聞Web
上川陽子法相は十日、離婚した親の都合で、子の健全な成長が妨げられないよう、家族法制の見直しを法制審議会(会長・内田貴早稲田大特命教授)...

議論されるポイント

となっていますが、

ようは、離婚にまつわる項目を全体的に議論して整理するんでしょうね。

リンクしないから問題が継続する

養育費と面会交流はリンクする。

どちらかだけを優先しても、いずれは支払いされない、実施されないことになります。

これは、現在の日本が体現をしている。

養育費の支払いと面会交流の実施は両輪。

面会交流自体に疑問

面会交流とは,子どもと離れて暮らしている父母の一方が子どもと定期的,継続的に,会って話をしたり,一緒に遊んだり,電話や手紙などの方法で交流することをいいます。

法務省HPより

これは、個人的には、祖父母がしている役割。これを離婚後の実の親がすることに。

こうなる理由は、単独親権だから。

法によって親の立場を排除される。

子供の視点からするば、両親は両親です。

前総理大臣の安倍さん国会で離婚に纏わる質問で、「子供はお父さんにも会いたいだろうし、お母さんにも会いたいだろうし」との趣旨の答弁をしていた。

これは当たり前のことをいっただけですね。

上川法務大臣が言われるチルドレンファーストの視点で建設的な議論をしてほしいものです。

が、個人的には、あまり期待していません。

共同親権について-個人的な見解5⃣ーに続く。

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