離婚調停で弁護士をつけるべきか。

結論からいうと、弁護士をつけなくてもできます。大丈夫です。

ただし、一人では不安だとかであれば、つけてもいいと思いますが、弁護士費用もバカになりません。

私の場合ですが、離婚調停、着手金20万円でした。

仮に、他県で調停をすることになった場合は、弁護士が調停出席のために、日当を支払うことになります。この場合、回数が増えるほど、日当費用が嵩むことになります。

また、子供を連れ去られた親にしてみれば、子供と早く会いたいと思うはずです。そうすると面会交流調停を申し立てることを考えると思います。

一応、離婚調停の中でも、子供が別居親に会うことも話し合われますが、離婚調停には、離婚・親権・婚姻費用・財産分与・慰謝料など、話し合われる項目が多いです。

面会交流もその中の一部でしかないわけです。なので、真剣に話し合いたいと面会交流調停を申し立てることもあります。

ちなみに私は面会交流調停を申し立てました。当然、弁護士に追加で調停を依頼することになるので、着手金10万円支払いました。

もうこれだけで、30万円が掛かってしまいます。

ブログにも書いていますが、連れ去られた親が家庭裁判所が主戦場になると、とにかく不利です。無理ゲーです。残念ながら結果が見えています。

であれば、弁護士をつけずに、自分で調停をやってもいいと思います。

弁護士をつけるメリットとすれば、自分自身の不安が少し和らぐことです。調停前に打ち合わせをして、相談もできるわけですから。

また、調停は密室で行われます。調停委員2人に自分1人で立ち向かうことになります。

私の経験上、ろくでもない調停委員もいて、不当な進行をされそうになりましたが、そんときは、弁護士が加勢してくれます。

不安を和らげたい。そして、少しでも良い条件を引き出すことに努力したいと思うのであれば、弁護士をつけることもよいとは思います。

ただし、なにぶん難しい進行が続くとは思います。

すべては、連れ去った親しだいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました