離婚経験者の強烈なアドバイス

離婚体験談

離婚調停の真っ最中の頃、

自分の悩みを率直に話せる人はいませんでした。

職場に離婚を経験している人はいなかったし、友達でもいませんでした。

経験した人じゃないと、自分の子供と突然会えなくなる。こんな現実を話しても理解はされない。

ドン引きされて、その場の空気が凍り付くのは目に見えているから。

そんな悶々として日々を過ごしていると、昔、職場で一緒だった女性が離婚していたことを思い出す。

しかも彼女は子供有りで離婚していた。

彼女であれば、率直に話ができるかもしれないし、彼女の離婚経験談も聞いてみたい。

早速、彼女にコンタクトし、居酒屋で飲みながら話をすることになりました。

 

彼女の離婚経験談としては、

1 家庭裁判所を介せず離婚した。

2 彼女(奥さん)が子供の親権者。

3 元夫から養育費は受け取っていない。

4 元夫に子供は一度も会わせていない。

離婚すれば親子の別れ。シングルマザーの養育費受け取り率が低い。彼女は日本の現状をしっかりと体現していた。

 

white的には絶句するような話であって、酒を飲みながらだったが、全く酔えなかった。

 

whiteからは、子供を育てたいこと。最低限、子供と普通に会うことができるような段階で離婚したいと、彼女に話すと、次のことを申し渡された。

【彼女】

1 子供を育てることはもう無理だよ。奥さんは認めないと思うよ。

2 さっさと離婚しちゃいなよ。時間の無駄だよ。

3 さっさと自宅も売っちゃいなよ。離婚物件に来たい女性なんかいないよ。

4 white君、まだ夜お盛んなんでしょ。早く彼女を見つけたらいいよ。

 

【white】

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

飲み会終了。

チーン。

 

強烈なストレートパンチを何発も喰らった感じで、whiteの夜の営みまでにも言及してくれた。

酒を結構飲んだが、全く酔えなく、いつも通り、淡々と家路についた。

しかし、その後も、子供と会うことを諦める選択はできなかったので、超絶不利な家庭裁判所で奮闘を続ける。

続く。

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