離婚物件売却体験記~完~

離婚体験談

高校の後輩家族が自宅を内覧するという事件が発生し、落ち込んでいると不動産会社から吉報が入った。

購入申し込みが入った

不動産会社からwhite宅の購入申し込みが入ったと連絡があった。

申し込みをしてくれたのは、white宅の自宅売却をネットに掲載されてすぐに内覧してくれた家族。

内覧したそのときは、購入について検討するとのことだったが、正式に購入の意思を示してくれた。

申し込み家族がもう一度、内覧したいとのことだったので、内覧時にwhiteからは自宅の取扱の細かい説明を行った。

申し込み家族から確認されたこと

申し込み家族からは価格交渉はされなかったが、一つだけ確認されたことがあった。

それは引き渡し時期

購入したのであれば、すぐにでも引き渡しを受けたいとのことで、その時期を明確にしてほしいと。

私的には、引っ越し先が見つかれば、いつでも引っ越しできるので、急いで物件を探すことに。

賃貸か持ち家か

おそらく私は今後の人生を独身のままで突き進んでいくはず。

子供が私の元に来る可能性は低いし。

日本での結婚はリスキーだということがよーく分かったので再婚も考えていないし。

なので、お独り様物件1LDKあたりを購入して、そこに長く住んでいくのも悪くない。

仙台市は住みやすいと思っていたし、仙台市内の駅チカ物件であれば欲しいと思った。

結論は

結局のところ、賃貸にした。

持ち家は今回みたいに売却するとなると大変だ。

住宅ローンも背負いたくないし。

ネットで売りに出ている物件を見ているとあまりいいと思う物件がないし、売りに出ている物件数も少ない。

これではすぐに引き渡しもできない。

ということで、賃貸サイトを見てみると、物件があるわあるわ。いっぱいいっぱいある。

年度末年始のような引っ越しハイシーズンでなければ、選びたい放題。

離婚物件売却なる

引っ越し先の賃貸物件もあっさり決まったので、売買契約を取り交わし、売却なる。

別居となってから長らく独りで4LDKに住むという罰ゲームのような生活からようやく解放された。

引っ越し先の賃貸は1K。

独身時代に戻った。

部屋の中では、だいたいのモノにすぐ手が届く。

御近所付き合いもない。

ストレスが軽減され楽になった。

これからの自分人生はもう無理はしない。頑張らない。穏やかに過ごす。

間違っても家庭裁判所という暗黒世界にはお世話にはならない。

賃貸1K暮らしを始めていくと、こんなことを考えていくようになり始めた。

大きな嵐が過ぎ去ると、平穏な生活がどれだけ良いものなのか理解できる。

親類との争いなんかもうしない。無駄でしかない。

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