離婚物件売却体験記~その6~

離婚体験談

不動産会社のHPに自宅の売却を掲載してから1月が過ぎた頃、

新たに2組の御家族からの内覧希望があった。

内覧に慣れた

自宅を売るために内覧していただく。

最初は少し緊張したけども、2回もやると慣れてしまう。

内覧家族からの質問する内容もだいたい決まっているし。

新たに入った2組の内覧希望の家族

2組の内覧を1日で済ませることとした。

午前に1組目。午後に2組目。

午前の御家族は私の自宅近くの賃貸に住んでいて、通勤で私の自宅前を毎日通っていたとのこと。

離婚による売却を不動産会社から説明を受けていたらしく、売却理由は聞かれなかった。

2組目の内覧家族で事件が勃発

1組目の内覧を終えて、2組目の内覧を待つことにした。

時間となり、自宅のインターホンが鳴動。

内覧家族を迎え入れようと、自宅の玄関扉を開け、whiteが内覧家族に挨拶しようとすると、

そこに居た家族は、

 

「高校の後輩家族」

 

 

「ガーーーー――――――――――ン」

 

 

 

(高校後輩家族)

「ホ、ホ、whiteさん、、、、、、、、、、、、、、、」

 

 

 

  

(white)

「あらっ、久しぶりだね。実は私の自宅なんだよ、、、、、、、、、、、事情があってね、、、、、、、、売りにだしているんだよ、、、、、」

 

 

 

 

 

会話終了。

チーン。

  

 

 

 

世の中は狭い。まさか高校の後輩が登場するとは思わなかった。

その後、高校後輩家族の内覧が厳かに執り行われ、気まずい雰囲気のなか終了。

 

 

当然、高校後輩家族はwhite自宅購入を見送るとの連絡が後日入った。

そりゃそうだ。高校の先輩が住んでいた物件。買うわけがない。 

私の自宅はしばらくは売れないのだろうか。

そんなことを思いながら悶々とした毎日を送っていたところに、不動産会社から連絡が入った。

 

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