離婚物件売却体験記~その3~

離婚体験談

不動産会社の営業マンに自宅に来てもらい、自宅売却に向けて打ち合わせた。

各社の査定額

各社から査定額がメールで届き、その額を確認すると、

どう考えても高すぎではなかろうかと思える査定額から、低いすぎると思える査定額から様々でした。

高く売れることは万々歳ですが、売れるまで時間が掛かったり、結局値下げをしていくなどは私は望まない。

私なりに近隣地区の同程度の物件をネットで販売価格を調べていたので、私が考える査定額に近い不動産会社があり、その不動産会社と打ち合わせることにしました。

打ち合わせ当日

打ち合わせには、不動産会社の営業マン2名で私の自宅に来ました。

営業課長さんと、その部下らしき営業マン。

営業課長さんの年齢は40代。部下営業マンは20代。

打ち合わせする前に自宅内を見てもらうことになりました。

まずはリビングからと思ったら、営業マンが真っ先に向かった先は、キッチン。

くまなくキッチンを見た後は、お風呂→洗面→トイレ

その他は、軽く眺める程度。

電話で売却のポイントは水回りと言っていたが、そのとおりに確認していった。

打ち合わせやりとり

自宅のリビングで営業マンと打ち合わせを始めました。

 

white

「売却するポイントは、やっぱり水回りなんですか?」

 

営業マン課長
「そーなんです。電話でもお話したとおりです。御家族が自宅購入するときは、奥さんの意向が大きいです。水回りが綺麗な状態でないと、難しいです。」

「自宅を拝見させてもらいましたが、綺麗状態ですし、水回りもOKです。事前にメールでお知らせしていた査定額で問題ないと思います。」

 

営業マンと打ち合わせた結果、販売価格を決定し、その不動産会社に販売をお願いすることにした。

仲介方法

仲介方法には2つあるらしく、

一般仲介      と     専任仲介 があるそうです。

一般仲介は、複数の不動産会社と仲介契約することができる。

専任仲介は、その逆で、1社の不動産屋と専任仲介契約すれば、その不動産屋以外で仲介契約は出来ない。

一般仲介のデメリットとすれば、内覧希望があった場合、仲介契約した  それぞれの不動産屋から連絡があり、それぞれとwhiteが日程調整することになり、これを手間と感じる人がいるかしれない。

専任仲介の場合は、不動産屋の窓口が一つになる訳なので、そのあたりの調整は不要。

私的には早く売却したい。

複数の不動産会社と仲介契約して、それぞれの会社のホームページに掲載してもらいたかったので、専任仲介のメリットは感じないことから、一般仲介として契約をしました。

離婚物件について

営業マンから自宅が売却となる場合、引き渡し時期はいつを希望するのか確認されました。

 

white

「電話でお話ししたとおり、離婚したので売却です。引き渡し時期は、売却になるのであれば、すぐに賃貸を見つけて引っ越しします。」

 

営業マン課長

「すぐに引き渡しができるのは良いポイントです。購入すれば、すぐに入居したい御家族がおおいですから。」

「離婚は大変ですよね。whiteさん、実は私もバツイチなんです。20代のときですが。今は再婚して子供もいますよ。」

 

営業マン部下

「僕もです。結婚してすぐに離婚してしまいました。今お付き合いしている彼女と再婚する予定です。」

 

営業マン課長

「この仕事をしていると、離婚はそんなに珍しいことではないと思いますし、そもそも私もそうですから。」

 

どーやら離婚物件なので、バツイチ布陣で来たらしい。

しかし、この不動産会社のバツイチ話はリップサービス的であったと後に気づかされる。

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