離婚物件売却体験記~その1~

離婚体験談

長らく家庭裁判所にお世話になりながら、離婚が成立。

子供を育てることが叶わず、4LDKの自宅に独りで住み続ける理由もなくなったので、

自宅を売却することにしました。

ネットには自宅査定一括サイトがあるので、まずは無料査定をネットで依頼することに。

この自宅査定一括サイトには物件概要などの入力項目があり、

その入力項目の中には「今回の査定について、家族に知られたくない」との項目もあった。

いろんなケースがあるんでしょう。

みんなそれぞれの人生劇場の真っ只中。

whiteも自分の人生劇場の真っ只中。ですが、もう、こんな人生劇場はしたくはありません。🤮

自宅の売却は最後の大仕事。最後の踏ん張りどころ。

whiteの自宅は離婚物件です。どの程度、売却価格に影響するのか不安もありました。

自宅査定一括サイトに入力が完了すると、翌日から複数の不動産会社からメールや電話の連絡が届く。

連絡内容は、査定依頼の謝意と御挨拶。査定価格を出すための補足するための確認事項。

せっかく不動産会社から連絡をもらったので、ついでに離婚物件であることによって、売却価格が下がることがあるのか聞いてみた。

 

white

「自宅査定一括サイトにも入力していたんですが、うちの自宅は離婚物件です。売却に当たり不利になるんでしょうか?値切られてしまうのでしょうか?」

 

不動産会社の営業マン

「全然問題ありません。多いですよ〜、離婚に伴って売りに出る物件。売却に不利になるのは、賃貸で言う事故物件的なものでしょうか。」

「あとは、自宅が綺麗な状況にあるかどうかですね。特に水回りでしょうか。購入される御家族の奥様が気にするところです。」

「自宅購入するに当たり、奥様の御意見で購入するかどうかが決まることが多いですよ。」

 

確かに、うちの自宅の間取りは奥さんがほとんど決めたし、壁に貼るクロスの柄やカーテン、家具のインテリアも奥さんがほとんど決めた。

夫である私が決めたのは、断熱材くらい。

奥さんが水回りを気にすることも良く理解できたので、そもそも水回りは綺麗な状態だったが、

不動産会社の営業マンが自宅に来る前に、入念に水回りの掃除を始めた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました