退屈な相場が続くーそう思うには理由があるー

米国株投資

8月ヨコヨコ相場

今月に入り、VGT、QQQはヨコヨコで推移。

保有中の個別株も静かな感じで、あのTSLAも静かですね。

嵐の前の静けさなのかどうかは分かりませんが、やはり退屈に感じてしまう。

この静けさを退屈に感じてしまう理由は、昨年のコロナショックがあったからでしょうね。

昨年はお祭り騒ぎ

昨年は2月にコロナショックが発生。

1月くらいかけて、30%前後の暴落。

しかし、3月に底をつけてから、上昇に転じていました。

暴落してから、経済対策も次々打たれ、グイグイ上昇していき、昨年はお祭り騒ぎでした。

昨年は話題に事欠かず、とてもスリリングでした。

しかし、今見ても、QQQの上昇が抜きん出ていますね。

逆に、VOOは出遅れ感でいっぱい。

これはコロナの影響で、多くの人が自宅で巣篭もり状態となり、リモートワーク関連銘柄などの爆買いされた結果ですね。

そして、今年の年初来と言えば、

今年は2月の下げがちょっときついかなとも思いましたけど、株式はこのような上下はままあるで、何とも思わないですね。

昨年のようなQQQ年初来28%上昇のようなことはないのですが、こうしてみれば、今年も年初来で20%近く上昇しているので、とても順調な感じですね。

VOOがQQQ、VGTをアウトパフォームしていますが、これはオルエコが年初から調子がいいからですね。

こうしてみると、昨年はVOOの仕込みどきだったということですね。

ということは、今年はQQQ、VGTの仕込みどきになるのかもしれない。

とはいえ、どうなるかは分からないので、淡々と定期買いに徹するのが一般人には💮なんでしょう。

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