資産形成の三種の神器論

FIRE早期退職

資産形成が必須の時代

現在の定年退職年齢は60歳ですが、2013年の高齢者雇用安定法改定によって、2025年から定年退職年齢は65歳になります。

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高齢者も安心して働ける環境を目指して、定年年齢が引き上げられ、「70歳定年制」が現実になろうとしています。働き続けること、そこにあるのはメリットだけでしょうか。みていきましょう。

ということで、私の定年退職年齢は65歳。

あと20年も労働者を続けることになります。これは個人的にはとても受け入れられないですね。

おまけに、昨年の高齢者雇用安定法改定では、「70歳までの定年引上げ」「70歳までの継続雇用制度」などを努力義務とすることが決まっています。

死ぬまで労働者やらないといけない時代が来ているように思います。

これはゾッとします。怖いくらいです。

資産形成の方法を変える必要

以前のように、退職金、年金で退職後の生活みたいな時代ではないですし、これまでのように、労働収入のみ、利息も雀の涙ほども付かないような銀行預金だけをしていくのはリスクが高いですね。

金融庁 「人生100年時代における資産形成」↓

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190412/03.pdf

この資料の12ページ「日本では運用リターンによる金融資産額の伸びが小さい」において、米国、英国と比較し、日本の運用リターンの低さが掲載されています。

日本の運用リターンが低い要因は、銀行預金している率が高いからだと私は思っています。

私も親から銀行預金が一番。学校では資産形成教育は受けたことがありませんから、若い頃は銀行預金しかしていませんでした。

労働収入 ー 生活費 = 残ったお金を銀行預金へ

これだけでは資産を大きくはできませんでした。

資産形成の方法を変える必要がありますね。

資産形成の三種の神器

これから必須となる資産形成は3つあると思っています。

  • 積立NISA
  • iDeCo
  • ふるさと納税

【積立NISA】

年間40万円 月33,333円

【iDeCo】

職種によって掛け金上限が違いますから、自分の職種でできる上限まで

【ふるさと納税】

自分の年収によって控除上限額が違いますから、自分の控除できる上限まで

この三つを、若いうちから、自分の出来る範囲で始めていけば、定年まで労働者することなく、余裕を持ってリタイアできると思います。

時間を味方にできる若い人ほど勝ち勝負ですね。

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