義母から電話が来た件。

義母からの電話

義母から電話が来ました。

てっきり子供からかと思ったら、残念ながら義母でした。

何を言われるのかと思ったら、「面会交流の時に何をプレゼントしましたか?ゲーム機のプレゼントか?」

こんなことを聞かれました。

コロナ発生以降、子供と1年半以上、会えていなく、誕生日プレゼントも買ってあげられていないのだから、私はこう応じました。

「はい。買いました。1年半以上会えていなかったのですから。私から何か欲しいものはないのかと聞きました。ゲーム機関連です。」

と、答えたところ、義母からは、ゲーム機に関するものは買い与えないで欲しいと言われました。

義母曰く、子供はゲーム中毒のレベルになっているのだとか。

また、面会の時に、子供がゲーム機を持って行っていたことも気づかなかったとのことです。

確かに、子供は、着ている服の中に、ゲーム機を入れていたことを覚えています。

子供は、義母に見つからないようにしてきたわけですね。

この事実に気づいた時に、私は「こんなこともするようになったんだ」と意外な心境になりました。

義母には、ゲーム機関連は買わないようにしますからと答えました。

実子誘拐の影響が子供に出ている。

義母に学校生活などについて、聞いてみました。

義母からは、実は子供は学校で勉強についていけず、居残り学習をしているそうです。

集中力がなく、読み書きや計算が苦手にしているそうです。

学習障害と判定されている模様ですね。義母ははっきりとは言いませんでしたが。

子供には、心にとても負担を掛けたと思います。

子供は、ある日、突然、父親と生活ができなくなり、父親と会うことも制限され、通園していた幼稚園も変えられ、しばらくしてから、名字まで変えられて、その後に、母親も急逝しているわけですから、心にとてつもない負担がかかり続けて来たことは容易に想像できます。

こんな壮絶な経験をしているのですから、大人が子供の心に手当をしていかないといけないのです。

義母からは、子供に勉強を教えてほしい。と言われました。

が、しかしです。コロナ発生がなかったとしても、1月数時間の面会があるかもわからない中で、できることはとても限られるのです。

何とかしたくても、何ともし難い。

実子誘拐されて親権を失うと、とても歯痒いですね。

自分の心情を何とも表現できないくらいです。

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