結婚しているよね?

雑記あれこれ

間もなく年度初めを迎える。

新たな出会いの季節。

普通であれば新鮮に感じるはずが、別居中や離婚者には苦痛にも感じることがある。

年齢的に結婚しているよね?

4月になれば、人事異動やアルバイトさんが変わり、新しい人との出会うことが多くなる。

別居したての頃の私は37歳。

離婚後のイマは44歳。

普通は結婚していると思われる年齢。

なので、新しい人と会話をしていると視線が左指の薬指に向けられる。

「この人、結婚してないのか?」そんな雰囲気になることがある。

私の職場では、あまりプライベートに踏み込んでくる人がいなく、例えば、「結婚してるんですか?」「子供はいるんですか?」などを聞いてくる人はいない。

この辺りについては、個人的には救われている。

だって、話せることもないし、もし、別居中であることや、離婚者であることや、子供はいるけど会えていないなんてなこと言って、フリーズさせるのも忍びないしで。

別居時の方が辛い

別居中と離婚後では別居中の方が経験上、辛い。

中には結婚しているのか聞いてくる人が稀にいて、子供のことや、子供の学校のことを聞いてくるんだよね。

そんなときが、一番辛い。

「今は別居中なんです。」「子供は別居先の学校に通っています。」

こんなこと言った後のその人の表情は、「あ~地雷を踏んでしまった。」

そんな表情を呈されてしまう始末。

争いが終結していることは良いこと

離婚問題で長引いているケースは色々あると思う。親権、面会交流、婚姻費用、養育費、財産分与。

それぞれの夫婦が様々な問題を抱えていて、それぞれの事情により長引いているわけで。

離婚係争中は、夫婦双方にとって相当にストレスフル。

離婚後といえば、子供とあまり会えないなど色々あろうにしても、あらかた問題は解決している。

一応の決着はついており、「独身です」と答えられるようになる。

個人的にはこれが一番良かったこと。楽になったこと。

時間が解決してくれる

私の経験上は、子供と会えないことが一番辛かったけれども、良いか悪いかは別にして、少しづつ慣れてきている。そりゃ、会いたいけどね。

日本は、離婚して親権失えば、子供を育てることができなくなってしまうし、会うことも難しくなることが多いから。

今は子供が成人し、自立するために、別居親として何ができるかを考えるようになった。そのための準備をしておくことが、親権がない親としてイマできることなのかもしれない。

別居中や離婚後にある自分自身や対外的なダメージは継続するものの、時間の経過とともに、和らいでいくもの。

離婚をする。結果として、そうなってしまったんだから仕方ない。

時間が解決してくれることもあるんだ。

明けない夜はない。そういうことなんでしょ。

そう思えるようになれば、十分回復したと言えるんでしょ。

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