私は面交調停は提起しない

離婚体験談

昨年2月にコロナが発生してから子供とは会えていません。

会えない期間は1年5月が過ぎ、とても辛いですが、家裁に面交調停は絶対に提起しません。

これまでの経験から

これまで、家裁で調停、訴訟をしてきましたが、家裁の進行は、何から何まで実子誘拐し実効支配している親の言い値からスタートされます。

離婚に伴う条件。

面交、婚姻費用、養育費、財産分与。

面交なんかは最たるものです。相手方がどの頻度で会わせるのか。これで決まります。

相手方が会わせないと言えば、それまでです。どれだけ頑張っても、どれだけ正しいことを説明しても、根拠をどれだけ示して説明しても、相手方が会わせないと言えば、それまでです。

私の場合は、子供は他県にいますが、面交場所は相手方住所地です。当初は弁護士同伴も条件としてつけられたため、婚姻費用のほか、面交にかかる費用負担は実子誘拐被害者持ちです。

会えているだけいい。家裁でこんな雰囲気を感じることが多かったですね。

また、家裁には間接交流というものが存在します。これは、写真送付などで交流せよというものです。間接交流から信頼関係を築きなさいという、首を傾げてしまうようなこともしてきます。

婚姻費用と養育費はお互い合意に至らなければ、算定表に基づいて裁判官が決めてしまいます。

実子誘拐され、住宅ローンという債務を背負っていても裁判所は関係ありません。

私は調停委員会に、算定表通りに支払うことは無理。奥さんは実家にいるから家賃は掛からない。私は自宅に残され、住宅ローンを支払わなければならないから、住宅ローン分を婚姻費用に配慮して欲しいと言いましたが、調停委員から「算定表はそのような債務も加味されています」と言われ、取り合ってもらえませんでした。

イマ、会えていないのであれば、会えない。

子供と会えていない現状で、家裁に面交調停を申し立てても、会えない。

会えたとしても、試行面会という家裁の一室で1時間にも満たなく、かつ、家裁職員に監視されながら面会することになるのは目に見えている。

そして、家裁は現状維持。面交を子供の視点で進行することはしないですね。

私は調停委員から「2月一度は子供と会えているじゃないですか」「あなたは1月2度の宿泊交流を希望していますが、本当にできるんですか。」など、呆然唖然したものです。

自力救済の方法を考えた方がまだマシ

以上から、子供と会える方法を自分で考え、行動したほうがいいです。

家裁の不当な進行を受けることがないだけ、絶対にいいです。

子供が住む地域資源を活用しながら、子供と会う方法を探っていった方が、絶対にいい。

この方がまだ可能性がある。

ビンセントさんが面交調停をしないで、ハンストしているのが疑問だみたいな意見もあるようだけど、そもそも、離婚前の親権者でも子供を育てるどころか、会うことも難しくなるのはおかしすぎるし、単独親権で離婚すれば、親子が会えなくなることは時代錯誤としか言いようがないですね。

離婚調停のとき、「あなたは子供と会うことを当然の権利だと思っている」仙台家裁の調停委員から私はそう言われました。

家裁に子の視点はないです。あるのは実効支配している親の視点です。

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