私は子供のランドセル姿を見たことがありません。

子供を連れ去られたのは幼稚園年少

私が元奥さんに子供を連れ去られたのは平成25年12月。

あれから今年で8年を迎える。

子供を連れ去られたのは、子供が幼稚園年少のとき。

イマでは小学校6年生になっていることになる。

自分の子供が小学校に登校している姿を見ることは愚か、ランドセル姿すらも見たことがない。

ランドセル姿どころか、、、、

自分の子供のランドセル姿を見たことがないどころか、幼稚園の卒園式も、小学校の入学式の姿も見たことがない。

自分の子供の小学校生活。友人関係。得意科目不得意科目。出席状況。成績通知。

こんなことは一切分からない。

日本で離婚し、親権を失うと、こんな現実が待ち受けている確率が相当に高くなる。

日本は世界的にも稀な単独親権。離婚すれば、親二人で養育する責任はなくなる。いずれかの一方の親が養育責任を負う。

もう一方の親といえば、自分の子供がどのような生活を送っているか不明であろうが、生死も不明であろうが、養育費という債務を長く背負って生きていく毎日が待っている。

来年の小学校卒業式もムリ

子供のことについて、親権がない私は、親権者である元奥さんに拒否されれば、全てムリ。何もできない。

親権者の気分感情しだいで、全て決められてしまう。

これに子供の視点は一切ない。

ということで、共同親権にならなければ、日本で離婚すれば親子の別れになることはまだまだ続く。

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