実子誘拐被害者の戦い方ー奥さん相談機関に行くー

離婚体験談

自宅内が妙に整理されていた

実子誘拐された2月前くらいから、自宅内が妙に整理されていた。

奥さんの衣類や子供の衣類が、収納箱に入れこまれていて、クローゼットの中には、必要最低限の衣類しかなかった。

DVDプレーヤーのHD内に録画されていた子供の動画がDVDに焼き込まれていたなどの変化があった。

さもないことで妙に驚いたりする

職場から住民票を提出するよう依頼があったので、専業主婦の奥さんに住民票を取得しておいてほしいと頼むと、「何に利用するのか。何のために提出するのか。」と私からすれば、こんなさもないことで何をこんなに疑心暗鬼になっているのかと不思議に思ったりした。

また、実子誘拐被害を受ける数週間前に、私が体調を崩し、出勤できるような体調ではなかったので、当日の朝に仕事を休むことを伝えると、返事はするものの、表情が異様に強張っていた。

後に分かったこと

奥さんは女性相談センターのような相談機関に相談に行っていたことが分かった。

そのときに婚姻費用や単独親権などのことを説明を受けていた。

ここからは私の推測。おそらく、この時に子供を一緒に連れて家を出ても、

1 家裁に調停を申し立てれば、婚姻費用を請求できる。

2 親権も監護の継続性で親権者は一緒にいる親に軍配が上がる。

3 離婚後の養育費も取れる。

4 婚姻費用と養育費は互いに合意に至らなければ、算定表で決まる。

5 面会交流の相場観は月一回数時間。これ以下もザラにある。

  私の奥さんは専業主婦。無収入。奥さんは私の年収が分かる。となると請求額が把握できる。そして、全額でなくとも差し押さえることもできる。

  面会交流は月一回数時間で、調停調書なりに書いても、履行しなくても家裁はお咎めなし。

こんな感じなことを説明されたのかもしれないね。

奥さんがやってきた実子誘拐は計画的、それは調停申し立てにも表れていた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました