準富裕層入り遠のく

米国株投資

2月の株式市場は調子が良くない。

このアノマリーが当たり始めている。

総資産4,000万円を割る

一夜にして約150万円の含み益が吹き飛んだ。

ここ数日、下げ続けていたので、とうとう総資産4,000万円を割り、3,900万円台に。

準富裕層まで、あと1,100万円となってしまった。

QQQとVGTメタクソに売られる

ハイテクのQQQとVGTが2%を超える下落。

米国市場をカバーするVOOとVTIはそんなに大きく下落しなかった。

これは景気敏感株の金融やエネルギーセクターなどに金が流れた。

なので、VYMあたりは持ちこたえたみたいだね。

TESLAは8%超えの下落。年初に戻りつつある。

DOCUも8%超えの下落。

AMZNにあっては、年初を割る展開。

ハイテクは昨年調子が良すぎたせいもあるのかな。そんな感じ。

方針は変えず

ETFはそもそも売らない。QQQ、VGTはホールドのまま。

来月はVGTの配当金が振り込まれるから、VGT2株くらいを買い増し予定。

個別株のTSLA、AMZN、DOCUもホールドのまま。

コロナ回復を見越して、昨年嫌われまくっていた株が今年は盛り返すかもしれない。

でも、日本でサラリーマンしている私には寝ている時間帯である深夜から朝までの米国市場での株の売り買いはムリ。

SNSでの爆益報告はあまり見ないようにしておこう。

スケベ心が出ちゃうから。

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