日本で結婚するなら離婚後も共同親権になってからにした方がいい件

離婚体験談

世界的にも稀な単独親権

G20を含む海外24か国で調査した結果、単独親権を採用しているのはインドとトルコのみ。

そもそもですが、子供からして見れば、親の都合で離婚されて、一方の親が親権者でなくなることを法律で強制していることがおかしいですよね。

これは、橋下徹さんも言われていたと思います。

共同親権できる親であっても、単独親権の選択肢しかないのは、首を傾げてしまうのは自然なことだと思います。

日本が共同親権になったとしても注意したいこと

私は、平成25年12月に奥さんと、奥さんの親族に子供を誘拐されました。

そして、離婚が成立したのは平成29年のことです。

この4年間は間は、私は紛れもない親権者ですが、子供を育てるどころか、会うこともできなくされます。

これは誘拐した側が子供を会わせなければ、どの機関もお咎めなしです。むしろ子供を誘拐した親が尊重されます。

親権者としての立場は、国家機関である裁判所から、公然として否定されます。

私は、家庭裁判所の調停委員会から「あなたは子供と会えることを当然の権利だと思っている」と言われました。

唖然呆然して、調停室でフリーズしたことを記憶していますが、このような信じられないことは、家庭裁判所では頻回に起きました。とても信じられないことが頻発します。異次元空間としか言いようがありません。

詰まるところ、どんなに異常なことを言われたとしても、調停委員会にヒラにヒラに子供と会わせて欲しいと、頭を下げ続けないと、子供と会うことについての話し合いは、調停の机上に長く上がらないということです。

親権者であっても、なんら親として子供の養育に支障がない親であっても、自分が不在時に子供を誘拐された被害者の立場であっても、このような状況になってしまうことになります。

そして、日本の裁判所は、両親による実子誘拐の初回OK。でも、両親による実子の連れ戻しは有罪にされます。

異次元空間の極みとしか言いようがなく、どの言葉を並べても、伝えきれないくらい状態ですね。

共同親権になったとしても、形だけの共同親権となってしまったら意味はないですね。何しろ現状でも親権者であり、共同親権であったとしても、国家機関である裁判所がこのような運用をしているわけですから。

実子誘拐は違法。

これがなされないと、運用がとても心配ですね。

誰の人生にも100%確実はない

誰にでも人生に100%確実はないと思います。

私も奥さんに実子誘拐されるなんて夢にも思いませんでしたし、

「日本が実子誘拐容認」

「単独親権」

「親権者であろうが、子供と会えないことはやむなし」

「実子誘拐され、子供と別居を強要されても、婚姻費用を支払いなさい」

「離婚したら、なおのこと子供と会えないことやむなし」

「子供と会えないだろうが、子供が生きているかどうかもわからないだろうが、養育費を支払いなさい」

「別居離婚に際して、子供と会えているならマシな方」

「会うこと育てることができるのは、実効支配している親の気分感情しだいだよ」

このような信じられないキーワードなどが、現実として突きつけられるとともに、リアルに実行されてしまいます。

oh my God!!!

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