持ち続けた人が資産を大きくできていた。

米国株投資

2月から軟調になり始めた米国市場。

金利上昇も相まって、日替わりセクターローションみたいな状況になり、保有資産が一進一退の日々が続く。

昨年とは違う

S&P500ヒートマップYTD

昨年はハイテク銘柄がガンガン上がっていたが、現時点YTDでは、オールドエコノミーが圧勝。

GAFAMでは、昨年調子が悪かったGOOGの逆襲が継続中。FBも健闘中。ようは昨年調子が悪かった広告系ね。

投資対象をハイテク比重多めにしていた人は、昨年のような資産の増え方がしていないはず。

昨年からの株価推移を見ていると、個別株投資の難しさが見えてくる。というか、個別株は売り買いしてしまうことになるから手間。

1年持ち続けた場合はどうなるのか

仮にETFを1年持ち続けたらどうなるのか。

S&P500ヒートマップ1年

ベアレバ系を除き、全てプラス。

結論はVOOやVTIを持っておけば誰でも資産を大きくできていたことに。

ETFのいいとこは、リバランスを自動でしてくれるとこ。売り買い必要なし。持ってるだけ。

インフルエンサーは個別株を取り上げる

SNSでの米国株インフルエンサーは個別株を取り上げる。

そりゃそうだよね。ETFでは面白味というか、刺激というものがないもの。

その逆に、個別株は、いわゆる爆益が期待出来るし、銘柄解説や決算解説なでもできる訳なので、ネタに困らない。

そのインフルエンサーのSNSを探っていくと、有料NOTEなどの商材にたどり着く。

私も昨年のワクチン株が盛り上がった時期に、広瀬隆雄さんの有料NOTEを購入していましたが、ETFだけも十分資産が大きくできることや、日々の生活の安定ができたので(←米国市場は日本が寝ている時間帯。睡眠が取れるようになったということね。)、購読をやめました。

また、インデックス投資は失点することがほぼない。

個別株だと、売り買いで失点して、損金出したりしてしまう。普通のサラリーマンに、株の売り場や買い場だったとかの推測で当てるのは難しいし、時間的にも厳しいし。

日本の普通のサラリーマンはETFを持ち続けること、定期買いを続けることが最適。

でも、これを継続するのが意外に難しいんだよねぇ。儲けたいと思っちゃう下心が出ちゃうから。人ってさ。

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