【積立投資】楽天証券一択と思う理由

投資信託は山のほどにあります。

その中から、自分に合った投資信託を選ぶことになりますが、

その前にネット証券会社に口座を開設するところから始めることになります。

定番のネット証券会社は「楽天証券」「SBI証券」になると思います。

私も「楽天証券」「SBI証券」に口座を開設していますが、

積立投資は「楽天証券」で行っていますがトッテモ使いやすいです。

「楽天証券」を使っている理由は、

1 楽天証券のサイトはとにかく見やすいに尽きる。なので、初心者でもストレスなく操作できると思うから。

2 楽天クレカ払いをしていると楽天ポイントが付与されますが、このポイントを使ってお得に投資もできる。いわゆる楽天経済圏。

3 人気がある投資信託がランキング形式で見れる。

特に3については、男女別、年齢層など条件を絞って見ることができることも理由でもあります。

 

 こんな感じで条件を絞って、 

 

こんな感じで、自分の性別や年齢層がどのような投資信託を積み立てているかがランキング形式で分かるのです。

 

この傾向を見て決めるのも一考の余地ありですが、

基本的に、積立投資で買う投資信託は、

1 SP500または全米指数連動

2 先進国指数連動

3 全世界指数連動

この三つが基本になると思います。

中には債券や金などもいれた投資信託もありますが、個人的にはあまり好きではありません。

 

理由はこのデータがあるからです。

 

なので、長期で積立するのであれば、債券や金を入れなくとも良いと個人的には思います。

また、上記の楽天証券の積立ランキング(月間)で見ても株式が人気。 

トップ5は「SP500・全米」「先進国」「全世界」で占められています。

投資信託でも似たような動きをする投資信託もあります。「SP500」と「全米」がそれです。

パフォーマンスはほどんど変わりません。

「SP500」は米国500社で時価総額で市場の8割をカバー

「全米」は名の通り、米国市場の株をマルっとカバー

答えとしてはどちらでも良いのです。後は信託報酬率、いわゆる運用手数料で比較すればよいですね。

これは安いに越したことはありませんから、少しで安い投資信託を選ぶことが◎です。

なので、みんな、それに気づいているので、上記のようなランキング結果になるのでしょう。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は安いです。業界NO1です。

実質コストを含めても、直近の実績で、0.163%。

 

(運用報告書から抜粋)

 

ちなみにですが、対面式の証券会社で投資信託などは買ってはいけません。

信託報酬がべらぼうに高い商品を勧められます。彼らはその人のためではなく、会社としての利益率が高い商品を売るのですから、止めましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました