残業代も必要な存在

日本の働き方

こないだ、久々に残業しました。

22時30分まで。いやー、翌日に疲れが残る感じですね。

年齢的にも深夜に及ぶ残業は厳しいみたいです。

残業している人がケッコーいる

22時30分まで残業した日のこと。

そろそろ帰ろうかと帰り支度を始めながら、職場のフロア全体を眺めてみると、ケッコー残っている人が多い。

そして、予想通りというか、定番のような人が残っている。

でも、そんな中でも、残業しているのが意外な人がいた。

その人は子育て真っ最中で、子供を可愛がっていて、いわゆるイクメンさん。

どんな事情で残業しているのか聞いてみた。

残業代という存在の必要性

彼の業務は年間を通じて業務量が多いらしく、実のところ、毎月かなりの残業をしているとのこと。

私は定時上がりを徹底しているので、そんなに彼が残業しているに気付かなかった。

彼は、やはり子育てしたい。奥さんの負担軽減をしてあげたいし、二人で子供を育てたいと率直に言ってくれた。

残業なんかはしたくないんだよね。

でも、彼は「奥さんは専業主婦。残業代も必要ではあるんです。」とも言うんですね。

んーーーー、それぞれに置かれている環境があるから、あまり踏み込んでは言える立場じゃないけど、とうとう言っちゃった。

「米国株投資したらいいよ。まずは積立NISAだ」

と、まぁ、こんなことを言ってしまったんです。

誰でも資産を大きくできる方法だと思うし、資産が大きくなれば、これから先の生活の不安軽減にもつながる。

そうすると、残業だけに頼ることがなくなり、仕事に依存する生活から脱却できるから。

意外なことに、彼は前向きな良い返事をしてくれた。

何か違う方法で、資産を大きくできないだろうかと考えていたのかもしれない。

将来の年金不安や老後不安、退職金ちゃんと出るのかなどの不安により、貯金だけでは✖。

積立NISAをやらない手はないと個人的には思っている。

彼も行動に移せたら、生き方が変わるかもしれないね。

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