実子誘拐被害者の戦い方ー重くのしかかる婚姻費用・住宅ローンー

離婚体験談

調停不調

離婚調停は不調に終わり、決まられたのは婚姻費用のみ。

面会交流は調停委員会お手上げ状態。

婚姻費用以外は何も決まらなかった。

実子誘拐被害者の多くはこんな感じなのかもしれない。

金銭の支払いだけ決められてしまう。こんな感じ。

兵糧攻めのような債務地獄が始まる。精神面も辛い。

建てて間もない自宅の住宅ローン支払い。

これに婚姻費用の支払いが嵩むことになる。

非常に負担。

金銭もしかり、精神面も相当に負担。

精神面は、「なぜ、子供を一方的に連れ去られたうえに、奥さんに金を支払わなければならないのか。」このストレスがハンパない。

月末の婚姻費用の支払日は本当に釈然としない。

私の場合、スマホで振り込みできたからまだしろ、わざわざATMまで行って時間を割いてまで振込なんかやってられない。

奥さんはすぐに訴訟提起しなかった

調停不調になったらすぐに訴訟に起こしてくるんだろうと思ったが、起こしてこなかった。

おそらく、子供を会わせなくてもいいし、お金は毎月振り込まれてくるし、急がなくてもいい。

そんな態度でしたね。

逆に私は、訴訟起こされるも地獄。起こされなくても地獄。

兵糧攻めに遭っているようで、状況は不利でしかない。

ただし、子供とは会いたい。なんとしても会いたい。

なので、面会交流調停を起こすことにした。

ところが、これを待っていたのは奥さんだった。奥さんの作戦通りに私は動いてしまった。

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