実子誘拐被害者の戦い方ー私が小学校に説明したことー

離婚体験談

まず最初にしたこと

子供の学校生活などの説明を担任から説明を受けた後、私から事情説明することにしたが、まず最初にしたことは、

1 突然、学校に電話連絡をして担任を驚かせたことに対するお詫び

2 本日の面談対応に対する謝意

3 子供に教育をしていただいていることの謝意

お詫びと謝意をした後に、本題に入った。

感情的にならず、学校側に判断は求めず、

実子誘拐被害を受けていることを感情的にならず、また、学校側に判断を求めず、実子誘拐被害から現在の状況を淡々と説明した。

1 仕事から自宅に帰ると自宅はものけの殻。奥さんとその親族によって子供が突然連れ去られた。家具家財、預貯金通帳持ち去りもされていた。

2 幼稚園も勝手に退園させられていた。子供の住民票も移動されていた。

3 奥さんが家裁に申し立てた離婚調停不調。現在離婚裁判中。

4 奥さんが婚姻費用分担を求めてきたので、毎月婚姻費用を支払っている。

5 離婚することに私は反対はしていない。奥さんが提示している2月1度3時間1年18時間という極度の短い面会交流について到底受け入れられないので、離婚合意に至らず、裁判までにエスカレート中。

6 家裁では子供の状況を知り得ることは難しいことから、小学校に御対応をお願いしたしだい。

7 いま説明したことで私の立場を理解してほしいとの趣旨ではなく、教育している側として、生徒の家庭環境がこのような状態にあるようだ。そのうえで私の子供に目を配っていただけないでしょうか。

8 名刺を渡し、子供に緊急事態があり、奥さんとその親族も対応できない場合で、学校側としてどうしても親族にすぐに対応してほしい場合は、私がセイフティーネットとして対応するので連絡をしてほしい。

9 最後に、面会交流していたとき、写真に収めていたので、写真を見せながら、親子交流実子状況を説明した。

このことを話すと、学校側はずっとうなずくのみ。肯定も否定もしない。

唯一、7のときだけ「分かりました」と応じた。

そして、親子交流の写真を見せていると、覗き込むように見て「へぇ~~~」と写真を見ていた。

おまけで家裁の運用を説明したら、結構興味津々に聞いていた。学校としても家裁で行っている親子に係る運用は気になるよう。

学校への対応の仕方

学校と向き合うときは、概ね次のような対応がいいと思った。

1 家庭のことで学校に判断を求めない。

2 子供が学校にいない時間帯に面談を依頼する。←もし学校で子供と別居親が会ったら同居親が騒いで学校側に迷惑が掛かるかもしれないから。

3 子供の学校生活の説明だけを求める。

4 学校に対する敬意を示す態度で対応する。

こんな感じでやれば、上手くいくかもしれません。

実子誘拐被害を受けた方々へ

今日は父の日。

男性の実子誘拐被害者はとても辛い日だと思います。

私も愛する我が子と一緒に居れない日々。そして、毎年のように迎える我が子と一緒に居れない父の日。虚しさ、空虚感。心に大きな穴が空いてしまっているような感じです。

実子誘拐被害後は、明かりが見えない真っ暗なトンネルを歩いているような状況かもしれませんが、明けない夜はない。そう思い、必ず、生きてください。

生きて、日本の単独親権。実子誘拐容認。これがあまりにもおかしいことを世間に知らせましょう。声を上げましょう。どんな形でもいいです。できることからで結構です。

このアンフェアな状況を変えなければなりません。変えなければ、これからも実子誘拐被害が多発し、子供が傷ついていく世の中が続いていくことになります。

こんな世の中、我々の世代で終わらせましょう。

声を上げてみると、被害を受けている人がこんなにもいるんだと、泣き寝入りせざるを得ない状況に陥っている人がこんなにもいるんだと、実感できるはずです。

こんな不条理な状況に陥っているのは、あなただけではないということが分かるはずです。

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