実子誘拐被害者の戦い方ー監視付き面会は屈辱でしかなかったー

離婚体験談

面会交流調停が始まるも

私が起こした面会交流調停の調停委員がポンコツのような人だったんです。

第1回目から奥さんの言うことをすべて事実として認定してくる。

「子供を会わせられないのは夫のせいである」

こんな根拠ないことを言う奥さんが白。私は黒。証拠がなくとも認定される。

そんなんで第一回目の調停で、いきなり、「夫にのみ、調査官調査を行う。」と私に宣告し、不当な進行を始まる始末。

調査官調査は双方に行わなければならない。調査官が面会交流の意義などを双方に説明しなければならないから。

このときは、私の弁護士が頑張ってくれて、私のみの調査はなしに。双方に行われることになった。

そして、家裁から試行面会を行うとの連絡があった。

試行面会は監視付き面会

試行面会。家裁の一室でカメラで別室から監視された状態で自分の子供と会うことになる。

なんの落ち度もないのに、こんな環境で我が子と会うことになる。

調停委員会曰く、「奥さんに配慮しなければならない。安心して会ってもらいましょう。」

おまけに調査官がその映像を見て、調査報告書を作成する。

普通の親子が監視付き面会。屈辱としか言いようがない。

試行面会は子供のためではない。同居親のためのもの。

どこまでいっても、実子誘拐加害者が配慮される。

家裁において、実子誘拐被害者は屈辱と否定をされ続ける。

この辺りから、家裁以外での戦い方を模索を始める。

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