実子誘拐被害者の戦い方ー授業参観に参加することに成功ー

離婚体験談

奥さんにメール送信

今どきの学校HPでは年間スケジュールが掲載されいてる。

学期末くらいに授業参観がセットされていたので、奥さんに授業参観に参加する旨、メールを送信。

いつもは私のメールには無視をする奥さんだったが、学校に関することのメールだと返信率100%。

今回のメールにも翌日には返事が来た。

(奥さん)

「授業参観に参加は不可。理由は、授業参観終了後に学校側から保護者に伝達事項があるから。代わりに、次の学期に学校が1日開放される日があるので、そのときにしてください。」

ナント逆提案!そして、授業参観不可の理由も腑に落ちた。

実子誘拐被害以降、奥さんと常識的なやり取りなんかはできたことは一度もなかったからホントに驚いた。

そして授業参観に参加が叶う

子供が学校に居る姿。

子供が学校の教室で自分の机に座っている姿。

子供が授業を受けている姿。

子供が手を挙げ、担任の課題に答えている姿。

子供の運動着姿。

子供が休み時間に友達と遊んでいる姿。

父親として始めた見ることができた。これは実子誘拐被害を受けた日から、3年が過ぎていました。

その後と言えば、運動会にも参加することもでき、子供が徒競走している姿も見ることも叶いました。

私からした奥さんに対する配慮は、

1 「私が学校に滞在する見込み時間」の事前通知

2 「担任や他の保護者とは特段会話せず参加する」旨の事前通知

3 「学校に到着」したことのメール

4 「学校の敷地から完全退出」したことのメール

奥さんは学校側に何か言われたりするのが嫌だろうから、ルールとして、それはしないこと。

が、そして、お互い会いたいとは思っていないから、奥さんが私とバッティングすることがない状況はいつからいつまでかをお知らせする。

この2点をしました。

要は、子供に係ることに平等であり、寛容性がある態度であれば、こちらは何も争わないと言うことです。

これを奥さんに理解して欲しかった。

しかし、家裁では相も変わらず、2月1度3時間面交は一歩も譲らず、面交調停は不調。審判に移行する事態に(*ノωノ)

奥さんは学校は学校。家裁は家裁。

実子誘拐加害者は、家裁で自分の条件を言い張れば、まず勝てる。勝てることが分かっているから譲らない。

どれだけ調停委員会に説得されても耐える、応じない、ゼロ回答。

実子誘拐容認を続けている以上は、この運用が続いていく。

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