実子誘拐被害者の戦い方ー担任の先生、大声で驚くー

離婚体験談

家裁ではない場所で試みてみる

家裁を通じて子供と会うことはまずムリ。

家裁には絶望しかない。

そんなおり、子供は小学校に入学した。

入学したので、親として学校側に御挨拶させてもらう。自然な感じで連絡できそう。

そして、子供の学校生活についてご説明いただこう。

意を決して、子供が入学した小学校に電話連絡をした。

驚愕の声で驚く

小学校に電話し、子供の父親である旨を伝え、担任の先生につないでもらった。

担任が電話に出ると、まず、声が、父親から電話が来て意外。そんな感じの口調だった。

私からは、次のことを説明などした。

1 父親としての御挨拶、突然の電話のお詫び

2 子供の教育に対するお礼

3 現在、子供と別居せざるを得ない状態になっていること

4 父親であるが、子供の生活状況などは、ほとんど分からない

5 学校生活だけでも御説明いただけないか

このようなことを話すと担任はまだ、口調は電話が来て意外。そんな感じで答える。

「はぁ~」「えぇ~」「そーなんですね」

こんな感じだったが、次のことを説明すると、大声でリアクションした。

「奥さんとは、離婚裁判中なんです。」

担任

「えっ!!!!!!!」

「奥さんは2月一度3時間しか面会を認めないと主張して、離婚の話が進まないんです。」

担任

「えっ!!!!!!!」

 

、、、、 奥さんのことは私が良く分かっている。奥さんはカッコつけ屋さん。

奥さんのことだから、学校側には聞こえがいいことを説明していたんだろう。

「離婚について夫と話し合いをしています。」「夫が離婚に応じてくれないんです。」「子供は夫と会わせています。」

こんな感じのことを。

担任は奥さんに念のため確認してから回答すると一度切電。

しかし、翌日には、担任から連絡があり、面談OK。

ようやく、子供の生活の一部を理解できる状況ができた。

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