実子誘拐被害者の戦い方ー戦う場所を変えたら効果があったー

離婚体験談

家裁はやめとけ

実子誘拐被害を受けて、家裁を主戦場として、やり合うのは、無意味。

勝てるわけないから。すべてが、実子誘拐加害者側ができるところが着地点。

相手方が、面会交流をどの程度行えるか。これだけ。

相手方が、面会交流を実施しないと強固に出ていれば、会えない。

会えない代わりに、手紙送付などの間接交流という考えられない審判やりだしてくる。

当時の心境は、「家裁の裁判官に判断を委ねてはいけない」そう思っていた。審判に移行することはやめたほうがいい。そう思っていた。

それにしても子供に会いたい。子供の生活状況も心配だ。

家裁を通じて子供に会えない。子供の生活も家裁の調査官調査後に作成される調査報告書で断片的に分かるくらい。

いまのやり方だけではなく、違うやり方も取り入れるべきだ。当時はそう思い始めていたので、色々、考え始めた。

でも突然、奥さん宅にいけば、おそらく家裁で言われて、実子誘拐加害者側を肯定し尊重する家裁のことだから、また意味不明な進行してくるかもしれない。

考えた結果。あるところに行こうと思った。

子供に会うのではなく、子供の生活状況を知ることを優先。

当時は、子供がちゃんと生活できているのだろうか。小学校に入学したので学校生活はできているだろうか。

「んっ?」

「そうだ。小学校だ。」

小学校の担任の先生に子供の学校生活を聞けば、少なくとも、平日5日間の昼間の子供の状況を知ることができる。

家裁で係争中にしろ、私はまだ親権者。

小学校が拒めるわけはない。

一応、弁護士にその旨、事前説明したところ、「あなたは親権者。私は止めることなどはできない。」と言われた。つまりはそういうこと。

小学校に連絡し、担任に面談を依頼し、子供の学校生活を知らせてもらおう。

意を決して、小学校に連絡をした。そうしたら、今まで親として否定され続けてきた私が、一定程度、親として尊重される対応をされる意外な展開になった。

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