実子誘拐被害者の戦い方ー小学校の神対応―

離婚体験談

我が子の小学校へ

小学校から面談のOKが出たので、いざ我が子が通う小学校へ。

私は次のような服装などで小学校にアタックしました。

1 スーツ、ネクタイ

2 革靴

3 菓子折り

仕事をしているそのままの服装と、菓子折り片手に小学校に入りました。

出迎えたのは教頭、担任

小学校の玄関口のインターホンを鳴らすと、教頭と担任が出迎えてくれた。

実のところ、ここからは、家裁のような扱いを受けるのではないと心配していました。

ようはDV夫扱い、推定有罪、親としての立場を認めないなど。不安でいっぱいでした。

が、小学校の神対応をしてくれた。

まず、面談は会議室みたいな場所でやるんだろうと思っていたら、子供の教室で行ってくれた。子供の机も案内もしてくれた。

教室内に掲示された子供たちのイラストなどを紹介してくれて、私の子供が書いたイラストも紹介してくれた。

面談中は、通信表を提示して、子供の学校生活、出席状況、友人関係、得意不得意科目などを説明してくれた上に、通信表を私にくれた。

家裁のアンフェア進行を受け続けていた私からすれば、驚きと感動しかなかった。

おそらくこれが普通の対応なんだと思う、けれども、実子誘拐被害後は家裁で存在を否定され続けてきたからねぇ。

そして、私から教頭と担任にこれまでの経緯について説明を開始した。

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