実子誘拐被害者の戦い方ー学校との正しい接し方を考えて行動したー

離婚体験談

実子誘拐をされてからは自分の存在否定と疎外感が満載の日々が待ち受けている

実子誘拐被害を受けてからというもの、家裁では親権者でありながらも、のっけから次のような扱いを受ける。

1 子供と会えないことはやむなし。

2 婚姻費用を支払いなさい。

なぜ、親でありながら子供に会えないのか。そして、私が不在時に一方的に子供を誘拐しておいて、その誘拐した妻になぜお金を払わなければならないのか。

こんなアンフェアなことを国家機関である家裁で当たり前のように平然と進められている。

実子誘拐被害者が、「親がなぜ子供と会うことができない」「一方的に子供と家具家財、預貯金通帳まで勝手に持ち去られて、なぜお金を支払わなければならないのか。」

このようなことを家裁調停委員会に言っても、全く取り合ってくれません。

私は調停委員から、「あなたは子供と会うことが当然の権利だと思っている」「婚姻費用は奥さんと子供の生活費。事情どうあれ支払わなければなりません。」こんなことも言われてしまい、親としての立場を否定され、強烈な疎外感に苛まれる日々が始まった。

子供のことで行動することが怖くなった

家裁でこのような扱いを受けた私は、子供のことで行動することが怖くなり始めた。

子供の父親であっても、否定され続ける。

酷くショックを受けたものです。

実子誘拐被害後は、メンタルに相当なダメージを負うことになり、この状態で家裁でも追い打ちをかける進行をしてくる。

もう、これ以上、否定と疎外感を受けると自分が持たない。

極限まで追い込まれたものです。

でも、大好きな我が子。意を決して行動した。

家裁を通じて子供と会うことなんか無理だ。奥さんの実家に突然行けば、家裁で言われ、また調停委員会に不当な進行を受けることは目に見えていた。

なので、別の場所で動いた方がいい。そこで考えたのは小学校。

小学校は子供を教育している立場だから、子供を教育しているうえでの担任の所感や学校生活を聞くことに徹して、子供が元気で学校生活を送っているか確認するを目的とした。

「小学校で親子を会わせてほしい。」こんなことは小学校に求めてはいけない。

なので、小学校と接するときは、子供を教育していただいていることに対する御礼と、現在の離婚紛争状況と面会状況を感情的にならずに淡々と説明する。小学校においては、このことを踏まえて、子供の学校生活に目を配ってほしいことをお願いすることとした。

そして、意を決して、子供の小学校に電話を掛けた。

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