実子誘拐被害者の戦い方ー奥さんは面会交流調停を待っていたー

離婚体験談

子供と会うことだけがモチベーションだった

離婚調停は不調になり、訴訟しか道はなくなっていた。

私から訴訟を起こすつもりはなかった。

子供と会えない状態で、婚姻費用の支払いと住宅ローン支払いをして、毎日仕事に行くことが精一杯だった。

実子誘拐被害後は何もしたくなくなり、何もする気になれなかった。

仕事もやめようと思ったり、自死をしようと思ったり、人生で始めて経験するどん底中のどん底。

でも、子供に会いたい。この気持ちだけはあった。

行動を起こせるのはこれだけだった。

でも奥さんは連絡しても無視。直接会いにいったら警察に通報されて、不当が扱いをされるかもしれない。

DVは主張した者勝ち。

なので、面会交流調停を起こそうと考えたが、奥さんは県外に住んでいる。遠い。

調停の都度、遠方まで足を運ぶ。交通費も掛かるし、弁護士も付けようと思っていたので、日当も掛かる。

悩んだが、子供とどうしても会いたいから、面会交流調停を提起した。

奥さんは面会交流調停を待っていた

調停を起こし、調停の第一回目の調停が始まる頃、奥さんが付けた弁護士から配達証明で手紙が届いた。

内容は、「離婚訴訟を提起した。奥さんには直接連絡するな。弁護士によこせ。」

このとき、「あー、やられた。」そう思った。

奥さんは私が子供に会いたい気持ちが抑えられなくなり、面会交流調停を出してくるのを待っていた。

私が奥さんの地元家裁に調停を出せば、奥さんは地元家裁に離婚訴訟を起こせる。

関連事件なので、奥さん地元家裁で取り扱われてしまう。

奥さんが私の地元家裁で離婚訴訟を起こせば、弁護士の日当が掛かる。

奥さんは離婚に金を掛けたくないから、私と子供を会わせないという手段を使って、面会交流調停を起こさせた。

ホントに卑劣だ。子供を道具のように使ってくる。

そして、子供に会えない。婚姻費用支払い。住宅ローン支払い。弁護士日当支払い。

この4重苦の生活が始まる。

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