実子誘拐被害者の戦い方ー見つけた奥さんのアキレス腱ー

離婚体験談

見つけた奥さんのアキレス腱

小学校に面談をお願いして、面談はちゃんと行われた。

離婚前の親権者の立場があったとはいえ、奥さんもOKしていたはず。

というのも、奥さんは世間体をすごく気にするタイプ。そして、すごく意地っ張りなとこもある。

小学校に電話したとき、担任の先生に離婚訴訟中であることを説明したら、とても驚いていた。

この担任のリアクションで奥さんが学校にどのように説明しているか容易に推測ができた。

1 夫とは離婚の話し合いをしているが、夫が離婚に応じてくれない。

2 子供は父親に会わせています。

こんなことを説明していたんだろう。

家砕(←家裁のことね、経験上、裁は家庭を粉する場と認識してます。)では、面会交流は2月1度3時間。婚姻費用支払え。養育費支払え。財産分与金支払え。

こんなことを奥さんが言いたい放題言える場は、閉鎖された家砕の場でしかない。

奥さんはノーリアクション

学校との面談終了後、もしかしたら、弁護士使って色んなことを騒いでくるかもしれないと思ったが、奥さんはノーリアクション。

何も言ってこなかった。

この奥さんのノーリアクションっぷりを見て、奥さんが意地を張っていることが良く分かった。

本当は嫌で自分の気分感情で制限したかったんだろうけど、学校側に事実と違う説明をしていることがバレてしまった。

これ以上、学校側に家裁で主張していることを夫から説明されたら、カッコ悪く、世間体的にも悪い。

おそらく、私が学校に対して連絡することには、そんなに反対はしてこないだろうと推測したので、

次は授業参観に参加することにチャレンジしてみることにした。

そして、意を決して、奥さんにその旨、メールを送信した。

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