実子誘拐被害者の戦い方ーボッチ年越し&アケオメ呼び出し状ー

離婚体験談

奥さんは子供に会わせない

年末は忙しく、子供のメンタルが不安定だから父親と子供を会わせない。

こんな奥さんのメールに、奥さんとその親族に対して、憤りしかなく、葛藤が高くなる一方だった。

そして、年末はボッチで年越しすることを選択。

ひどく落ち込み途方に暮れる一方の私を見て、私の兄弟が年越しは一緒にしようと声を掛けてくれたんですが、兄弟の子供、私からすれば、甥や姪を見ると自分の子供を思い出してしまい、身が引き裂かれるような心境に陥るので、遠慮したんですね。

甥や姪のみならず、外出しているときに自分の子供くらいの年齢の子供を見かけると、辛く悲しい気持ちになってしまう。

外出すると、そんな心境に陥るんで、自宅に引きこもるようになってしまう。

自宅で独りいるのは孤独。

自宅にいるも地獄。外出するも地獄。

当時は、生きていることは苦しみでしかなかった。

年明け早々に

年明け、仕事が始まり、数日すると、自宅のポストに送付元不明の茶封筒が届いていた。

開けてみると、家庭裁判所からの呼び出し状。

奥さんが離婚調停申し立てと婚姻費用の分担を申し立てたとの内容。

奥さんが実子誘拐を実行したのは、12月上旬。

家裁からの呼び出し状到達は、1月上旬。

奥さんは用意周到に準備し、実子誘拐を実行した後、速攻家裁に調停を申し立てたようだ。

計画的な犯行。

このとき、奥さんとの修復の道はないことを自覚し、子供を育てられなくなることを覚悟せざるを得なかった。

弁護士相談結果とネット情報から、子供を誘拐して、実行支配した者勝ちの世界を思い知らさせていたから、もう終わりだろうと。そう終わりだ。

そして、奥さんとの戦い方を決めていくこととなった。

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