実子誘拐被害者の戦い方ー奥さんからの返信ー

離婚体験談

メールが届いた

実子誘拐された日に奥さんとその親族に電話しても出ない。

しばらくすると、奥さんからメールが届いた。

「電話には出ません。何かあればメールにしてください。子供は元気なので、心配しなくて大丈夫です。」

この返事。今思えば、テレビで見た誘拐犯とのやりとりのようになっていた。

奥さん実家に向かおうにも

子供に会えなくなるかもしれない。

この恐怖心で自分の心の中が一杯になってしまっていた。

奥さんの実家に向かおうにも車も持ち去られている。

向かう足がない。

時間的にもレンタカーも難しい。実際に電話かけても、すでに夜なのでムリとの回答。

でも何としても、奥さん実家宅に行かなければならない。子供に会いたい。

なので、信頼のおける友人に連絡し、事情を説明し、車を借用をお願いしたところOKされたので、その夜、向かう足を確保できた。

計画的な犯行

実子誘拐された日の深夜。

この行為は計画的な犯行であることが分かった。

奥さんが実子誘拐を決行したのは、月曜日。

私の仕事は、月曜から金曜日まで。

私の仕事は12月は繁忙期であったため、休みを取りずらい。

月曜日に実行されると、私が動けるのは早くとも土曜日になる。

最近のことを思い浮かべると、奥さんがよくと考えて実子誘拐を実行していることが分かり始めた。

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