実子誘拐被害者の戦い方ー被害当日のことー

離婚体験談

私が実子誘拐被害を受けたのは平成25年12月です。約8年前のことです。

仕事が終え自宅に到着すると

仕事を終え、いつものようにメールで奥さんに「今から帰ります。」と送信し、帰宅していた。

いつもであれば、「了解」などの返事があったものの、その日は、奥さんから返事がなかった。

「子供がぐずっていて手が離せないのかな?」

そんなくらいにしか思わなかった。

自宅前に到着すると

自宅前に到着すると、家の電気が点いておらず、真っ暗。

車も置いてない。

「あれっ?こんな時間に買い物にでも行っているのか?」

と、不思議に思いながら、自宅の中に入ると、自宅内はモノけの殻。

その日の朝まであった家具がなくなっていたりする。

「は?」

自宅内をキョロキョロしていると、テーブルの上に手紙が置かれていた。

「離婚の話し合いをしましょう。家庭裁判所調停でしましょう。」

ボーゼンと立ち尽くすしかなかった。

電話を試みる

奥さんの携帯電話に電話するも出ない。

奥さんの親族全員に電話するも出ない。

そして、自宅内の家具家財、預貯金通帳がなくなっていることを確認した瞬間に、奥さん親族もこの行為に加担している。そう思った。

これは奥さん一人でできる行為ではない。

子供はどうしているのか。

子供がいない。

子供を連れていかれた。

この状況だと、奥さんは子供に会わせることを拒否するかもしれない。

まずい。

愛する我が子を育てられなくなるなんては、有り得ない。

この瞬間、経験したことのないような恐怖に襲われた。

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