子供の連れ去りが無くなるかもしれない

共同養育支援議員連盟

昨日、共同養育支援議員連盟総会が開催され、会長の柴山昌彦さんが次のようにTweetしました。

これまで日本国内で横行している、子供の連れ去り実子誘拐行為が未成年者略取誘拐罪にあたる運用にようやくなるかもしれません。

原則、合意の上での別居しかできなるなるということですね。

自宅に帰るともぬけの殻。こんなことが無くなるかもしれません。

また、これにより子供が環境を突然変えられ、これまでと違う学校などに強引に変えられることがなくなります。これまでの裁判所の現状追認、監護の継続性などもできなくなっていくと思います。

配偶者に子供を誘拐され、子供を育てることができなくなるどころか、子供と会えなくなった上に、婚姻費用という金銭の支払いを強要されることがなくなるかもしせません。

まだ課題も

警察庁が、同居からの連れ去りか別居からの連れ戻しかを問わず、正当な理由がない限り未成年者略取誘拐罪適用を厳格に運用したとしても、離婚後はまだ単独親権です。

これまで現状追認、監護の継続性という安直な運用をしている裁判所はどのように親権者を決めていくのか。

離婚裁判まで経験した私からすると、彼らがあまりまともな運用をするとは思えません。

育児をしていた比重はどちらかとか、そんなレベルかもしれません。

大事なことは離婚後も両親が愛情を持って子供の養育に当たることだと思います。

子供からすれば、自分のためにお父さんとお母さんが向き合ってくれていると思ったら良い影響があると思います。

離婚後も両親が子供の養育を実践していく親に親権を与えるような運用になるといいんですが。

でも、柴山先生は、次のようにもTweetされています。

いわれもない、証拠もないDVがなくなるかもしれません。言ったものガチにも歯止めがかかるかもしれません。

法制審議会の共同親権への進行状況が、どのようになっているかは分かりませんが、既存の利得に固執する勢力もまだまだ多数いるでしょうから、これらに負けずに、共同親権を実現してほしいものですね。

まずは当事者が泣き寝入りすることなく、どのような形でもいいので、声を上げ始めることから始めましょう。

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