子供のランドセル姿を見ることが出来なかった

FIRE早期退職

4月から中学生

子供は今年3月で小学校を卒業します。

3月まで子供と会うことも無理でしょうし、卒業式に参加は実現はしないでしょう。

子供とは、子供が幼稚園年少の時に離れ離れになりましたので、子供が学校に登校する姿は見ることができませんでしたね。

親として、学校に送り出し、登校する姿、ランドセル姿は一度は見てみたかったものですが叶いませんでした。

学校行事に参加できたことも

とはいえ、学校行事に参加できたこともありました。

授業参観 2度、運動会 1度、

授業参観は子供が授業を受けている姿を見ることができ、運動会では、限定された時間で、会場の隅からの参観でしたが、子供の運動着姿、子供が徒競走などの競技に参加する姿を見ることが出来ました。

どちらもとても貴重な場面を見ることが出来ました。

断られると思っても、やってみるものですね。

子供と会えた時間は5時間30分

昨年、子供と会えた時間は、5時間30分でした。

今年はどうでしょうか。子供が大きくなるにつれ、子供も友人関係や部活動などがあり、子供と会うことは難しくなるかもしれないですね。

でも、子供が友人関係や部活動などの時間が多くなっていくのは自然なことだと思いますし、親としては喜ばないといけないですね。

子供には十分な家庭環境、両親がいる中で育てることが出来ませんでしたから、心にとても負担をかけたと思います。

親として申し訳なく思っています。

父親として何ができるのかこれからも考えていきたいですね。

人生大きく転んだ

私は人生で大きく転んでしまいました。

自分の人生にとって、子供を育てることが出来なかったことは、とてつもなく大きなインパクトでした。

でも、必ず立ち直りたいと思います。

人生は1度限り。

「Financial Independence, Retire Early(経済的自立と早期リタイア)」

これを実現するために、資産形成を成功させ、経済的自立を果たし、労働者から脱出して、自由な生き方。そして、多様な生き方や考え方、価値観に触れて生きていきたいと思っています。

そんな生き方をしている父親を見て、子供はどう思うのかも見てみたいですね。

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