大統領選後に注目しているETFはこれです

とうとう大統領選挙の開票が行われます。

結果はいかになるでしょうか。

トランプさんが再選するのか。バイデンさんが勝って民主党4年ぶりの政権奪還なるのか。

見物ですね。

米国株投資している人のSNSの話題はほとんどこれです。

選挙は水物。開票結果を楽しみに待ちましょう。

大統領選挙の結果次第で、株価がどうなるのか、注目しているETFがあります。

 

First Trust NASDAQ Clean Edge Green Energy Index Fund (QCLN) です。

 

環境ハイテクETFみたいな感じでしょうか。

このETFを御存じの方もいるかもしれませんが、ここ1年の株価の伸びは素晴らしいです。

 

QCLN 年初来チャート

すでに2倍近くになっています。

 

このチャートに、QQQを加えると、

コロナショック後、驚異的な回復を見せて、超有名になったハイテクETFのQQQを圧倒的に上回っています。

これだけ見ると、ハイテクオワコンか。と思ってしまうほどの大差をつけていますね。

7月からの株価の伸びがすごいのですが、これは、バイデンさんが、大統領就任後に環境インフラ政策として、4年間で2兆ドルを投じ、インフラ刷新や、電気自動車、クリーン技術を支援すると発表したものによるものですね。

なので、バイデンさんが勝つと、環境銘柄はまたアクセルを上げていきそうに感じます。

 

QCLN 構成銘柄トップ10です。

中国版テスラと言われるNIOが1位で、本家本元米国テスラが4位。その他、ソーラーエネルギーなどで構成されています。

 

ただし、経費率が高めで、配当よりも上回っているのが気にはなります。

が、しかしです。それを踏まえても、キャピタルゲインの素晴らしさは目を見張りますね。

環境銘柄を情報発信されている人はあまり多くないように見えますから、個人が得る情報量としては、ハイテク銘柄よりも少なく感じます。

個別株として、環境銘柄を自分なりに調べ、そして、見立てをして、買うのが難しいかなと思うのであればQCLNは買い候補ですね。

QCLNは今後も伸びていくであろうと思っています。理由は、これから先の未来、化石燃料なんかが台頭していくことは思えないからです。

大統領選の結果で、QCLNのモメンタムが、もっと強くなるのか、弱くなるのか。

強くなるのであれば、保有銘柄に追加することも一考のETFですね。

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