大統領選の年の株価と翌年の株価

昨夜の米国市場は、ダウ+1.34%、NASDAQ+2.26%、SP500+1.6%と上昇しました。

御承知のとおり、今年11月に米国大統領選が控えています。

大統領選の年の株価と翌年に株価を見てみると、

【2016年大統領選】

新人同士の対決、トランプさん勝利、SP500(1年チャート)。

8月下旬から下落。10月末に下落。11月大統領選以降は上昇に転じている。 

 

翌年【2017年】

グイグイ株価上昇。

 

【2012年大統領選】

現職と新人対決。現職オバマさん勝利。

9月から下落。11月大統領選後に上昇に転じる。

 

翌年【2013年】

グイグイ株価上昇。

 

ただし、前2回の大統領選は「新人対決、新人勝利」「現職新人対決、現職勝利」。

「現職新人対決、新人勝利」のケースがない。

現職敗北の直近のこのケースは、1992年の大統領選。新人クリントンさん勝利。現職ブッシュさん敗北。

【1992年】

9月に下落。10月から上昇。全体的に見ると、1月からの株価もなんか冴えない。

 

翌年【1993年】

2017年、2013年ほどではないにしろ、株価上昇しているけど、結構ボラあり。

 

過去の例からすると、今年の10月にもう一度、下落する局面があるかもしれない。

ただし、大統領選後の年末は上昇に転じている。

また、大統領選の翌年は、基本上昇で、現職敗北だと緩やかな上昇のようです。

いずれにしろ、大統領選の翌年は、過去の例では上昇しているので、

個人的には、じっくりと構えて、売り買いして、そのときどきに合ったPFに調整していきたいですね。

なお、2000年から2008年はITバブル崩壊やリーマンショックがあったので、このあたりの大統領選の株価は取り上げていません。

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