友人の奥さんから超冷たい視線で見られた件

離婚体験談

離婚が成立間近の頃。

友人から、whiteに女性を紹介するから会ってみないか?と連絡がありました。

その友人は、子連れの女性と結婚していました。男性は初婚。女性は2回目。

離婚経験有りと結婚した人は、whiteの周辺ではこの友人だけですね。

友人はwhiteが別居していること、家庭裁判所離婚係争中であることを知っていて、

いずれ離婚することは分かっていたのでしょうし、次の人生を歩んだ方が良いだろうと思っていたそうです。

しかし、離婚が成立していないことや、状況が状況だけに、気が乗らなかったので、イマはお断りして、先送りにしました。

ちゃんと離婚が成立して、スッキリしてからにした方が良い。当然ですがそういうことですね。

友人からは友人の奥さんを交えて、3人で飲まないかと声を掛けてくれたので、3人で夕食がてらお酒を飲みました。

個人的には、奥さんの離婚経験談などを可能であれば聞いてみたいと思っていたのですが、

その飲み会中の奥さんの雰囲気は、

 

「離婚のことは聞いてくれるな!」

 

そんなオーラ全開だったので、一切聞くこともできなかった。

その場で、「いろいろあったんだろうなぁ」と思っていると、

友人から離婚の進捗状況を聞かれました。

なので、ありのまま状況を話をしました。

1 離婚成立間近。

2 親権を主張しているが、敗北確定。

3 子供とはあまり会えていない。

4 子供を会うこと。育てることの主張を続けている。

5 子供と会う状況を少しでも良くしてから離婚したい。

概ねこの5点を話しました。

そうすると、奥さんの表情が悪くなってきて、

私に、すごくすごく超冷たい視線で、

 

「whiteさんは子供に拘っている。」

 

と、言い放たれた。

 

「ガーーーーーーーーーーーーン」

 

whiteは、

 

「いや~~~、親としては、自然なことだと思うんだけどね~~~、」

 

と、答えたが、

これ以降の奥さんとwhiteの会話はなし。

会話終了。

チーン。

 

のちに、友人から話を来たところ、奥さんは、

「元夫と子供は一度も会わせていない。養育費も受け取っていない。」

そうで、友人の奥さんからすれば、

この人、イヤ状態だったんでしょう。

以前に書いた記事で、「離婚経験者の強烈なアドバイス」がありますが、

やはり、離婚は一方の親と子供の別れとなる確率が高いんですね。

そして、子連れで離婚経験している女性の前では、

whiteが離婚するまでに時間がかかった理由は、子供と会うことで折り合いが付かなかったから。

ということは控えたほうがいいと思うと同時に、

子供を育てることはもうムリであろうと改めて自覚することに。

ゲームオーバーは目前に。

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