別居後のお困り事~職場編④~

離婚体験談

年末になると、職場の経理担当者から渡される年末調整の書類。

別居後は、家庭裁判所で決められた婚姻費用を奥さんに送金をしていたので、奥さんも子供も私の扶養に入れていました。

職場の担当者から、婚姻費用送金が確認できる書類を依頼されたことから、通帳の写しを添付しました。

この程度のことであれば、自分の持っているもので資料を作れるのですが、奥さんに協力依頼し、書類を送ってもらう必要があったりすると、

これがまた大変です。

ようは協力はしてくれないのは、目に見えていたからです。

協力依頼しても無視されるか、ゼロ回答。このいずれか。

そんなおり、年末調整の書類に子供の個人番号「マイナンバー」を記載する欄が追加されていた。さらには、マイナンバーカード写しも添付。

 

ガーーーーーーーーーーーーーン、、、、、、、、、、

 

またしても、失意のどん底に静かに突き落とされる。

奥さんは絶対に協力はしてくれない。しかも子供のマイナンバーカードの写しの送付なんてはハードルが高すぎる。

しかし、職場の人に迷惑をこれ以上かけるのも悪いと思ったので、ダメもとで奥さんに協力依頼メールをしてみた、

数日後、メールで回答が来た。

 

(奥さん)

「協力するかどうかについて検討だけはしておきます。」

 

、、、、、、、、、、、、イミフな回答に凍り付く。

 

年末調整書類の提出期限は意外と短い。待ってられない。

なので、経理担当に事情を説明し、対処方法は何かないか相談したところ、

住民票でもOKだよとのことで、住民票を添付することになった。

しかし、奥さんと子供は宮城県外にいるため、その居住地管轄の役所まで行かないといけない。

やむ得ず、仕事を休み、その役所まで行き、子供の住民票を取りに行ったのですが、

役所でもスムーズに手続きができなかった。

別居になった子供の住民票取得は稀なケースなのかもしれないですね。

一応、手続きのときに、親子関係を証明するため、戸籍謄本と自分の住民票を持参していたのですが、

住民票窓口はどうやらアルバイトの人たちらしく、whiteのケースにあっては上司に確認なりが必要だったようですね。

待ち時間は通常の手続きの方に比較すれば、長かったですが、ちゃんと住民票は交付された。

ということで、別居する前は、簡単な職場の書類手続きであっても、

別居後は、難易度が高い書類手続きに変身することになった。

このような職場の書類手続きで悩むことは、残念ながら、これだけでは終わらなかった。

続く。

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