別居後のお困り事~職場編③~

離婚体験談

職場では別居していることが広まり、

職場のみんなに気を遣わせてしまう存在になってしまってからというもの、

職場に居づらくなってしまいました。

自分は職場に居ないほうが良いのではないか。

そんなことを自問することが増えました。

でも、自分は働かないといけない。生活がかかっているし、住宅ローンや婚姻費用、固定資産税などの債務もあるので。

職場の人に気を遣わせたままでは申し訳ないので、

今まで以上に仕事を仕上げることにしました。仕事の馬力を上げるということです。

当時は新しい仕事が結構降ってきましたので、そのときは、自分がやりますと、手を挙げるようにしました。

別居問題があり、精神的にきつい毎日だったので、仕事もきつくなるのは避けたい。

そう思う弱い気持ちもありましたが、業務量を多くこなして、職場に報わないといけないと、当時は自分自身に闘魂ビンタを打ち込んでいました。

でも、職場でズット仕事ばかりに打ち込めるほど、集中力は続かないので、

当時の安らぎの場は、喫煙所でした。

そのときの私は喫煙者でした。イマは禁煙して4年経ちます。

タバコを吸いながら、空を眺めて、息抜きをする。

これが、職場での唯一の安らぎの瞬間。

が、しかし、突然、安らぎの場である喫煙所が一変する。

 

昔、トッテモお世話になった上司が喫煙所に登場。

 

、、、、、、、、、、ガーン、、、、、、、、、、、、、、、、

 

静かに失意のどん底に落とされる。

 

上司は出張で近くまで来たので、久しぶりに顔を出しに来たとのこと。

会話といえば、想像通りの展開に。

 

上司

「子供は元気か?」「小学校に入学したか?」「奥さんは働きに出たのか?」「家は建てたのか?」

 

white

あの、、、、」「その、、、、、」「いや、、、、、」「実はですね、、、、、、」「家は建てたのですが、、、、、、、」「つまりは、、、、、その、、、、別居しているんです、、、、、、、

 

上司のリアクションは御想像のとおり。

 

またしても会話終了。

チーン。

 

この頃は、「今までの人間関係をリセットしたい。」よくそう思ってしまっていました。

自分自身が、ものすごく弱い人間である。このことをすごく自覚する時期でした。

でも、人生なんとか立ち直らないといけません。

そう思いなおし、毎日職場に通い続けるも、

別居後のお困り事は、残念ながらまだ続いていく。

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