別居後のお困り事~新築自宅編③~

離婚体験談

11月になりましたね。

あと2か月で今年も終わりになります。

仙台も冬の寒さを感じ始めるこの季節。

職場からは毎年恒例の書類が渡されます。

それは、年末調整です。

新築一戸建て住宅を購入しましたから、年末調整の際に、住宅ローン減税の書類も提出していました。

住宅購入するのに、住宅ローン減税は魅力の一つ。

始めて住宅ローン減税が適用された1年目は、「これはありがたい。」と思いました。

源泉徴収されていた所得税のほとんどが還付されるわけですから、嬉しいものです。

還付されたお金で何をしようか。何を買おうか。

と、家族で話して盛り上がりました。

しかし、別居となった住宅ローン減税の適用2年目は、広い自宅で一人暮らしをしているうえでの所得税の還付。

所得税が還付されるのは、嬉しいことは嬉しいのです。

何しろ、奥さんに子供を連れ去られてから、家庭裁判所の離婚調停で毎月婚姻費用を支払っていましたから。

 

当時のwhiteの大きな債務は、

「住宅ローン」

「婚姻費用」

この2つです。

 

この2つの債務を毎月支払うことになっているので、

所得税が還付されるのは、助かるわけですが、

住宅ローン減税の事務手続きをするということは、

住宅ローン残高をマジマジと見る機会となってしまうのです。

 

別居となって以降、不安が多かったんです。

家庭裁判所の離婚調停で、奥さんに完全試合を進行され、コテンパンにされていましたし、

離婚に伴う債務が、どの程度になるのか不確かだったわけです。

なので、当時は、少しでも自分が抱えてしまうような不安は避けた方が良いと思っていましたから、

住宅ローンを考えることや、住宅ローン残高を見ることはしないことにしていました。

が、しかし、住宅ローン減税の事務手続きのため、クローゼットの奥の奥にしまっていた、

住宅ローン減税の書類を取り出し、住宅ローン残高と向き合うことになります。

事務手続きするため、住宅ローン残高をマジマジと確認し、

あ~ぁ、、、、、、まだこんなに残っているのか、、、、、、、、

と小声でぼやいてしまう始末。

住宅ローン現在2年目は、ため息交じりに事務手続きをすることになり、

来年は、住宅ローン減税手続きをしないように、自宅を売却しようと改めて決心をしたのですが、

住宅ローン減税手続きは、この年だけでは終わらなかった。

続く。

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