別居後のお困り事~職場編⑦~

離婚体験談

もう少しで3月。そして4月。

出会いと別れの季節を迎える。

年度末年始は憂鬱

職場の異動で、以前職場が一緒だった人とまた同じ職場になったり、

私の仕事の関連業務になったことにより、会議や打ち合わせなどで、

知り合いと久々に顔を合わせる確率が高くなる季節を迎える。

予想通りの展開に

知り合いと久々に顔を合わせれば、必ず会話になるのが仕事以外のプライベート話。

当然の展開。予想通りの展開。

めでたい話ではないので、自分からは別居話は切り出さず、知り合いの話の振りに答えるようにしていたんだけれども、

いずれ、子供の話に。新築一戸建ての話に。

別居の事情を説明すると、これも予想通り会話がフリーズ。知り合いの表情もフリーズ。

一気に気まずいムードへ。

一番強烈にダメージを受けるのが、

一対一で話しているときは、まだ、なんとかなるものの、

大勢で会話している最中に、プライベート話を振られると、全員が被弾してまう。

知り合いから、

「whiteさんの自宅は注文住宅なんだよ。みんなで自宅を見に行こうよ!」

などの話を振られてしまうと、whiteの表情は苦悶の極み。

開き直って、whiteから、

「実は別居しているんですよ。いろいろと上手くいかないことがあってね。」

と言うと、

 

 

 

 

 

「シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン」

 

 

 

 

 

 

もの凄い地雷爆発。

自分の存在が痛すぎる。

別居離婚世帯はまだまだマイノリティーのようだ。

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