別居後に自分を保たせるために取り組んだ2つのこと

離婚体験談

別居後は、精神的に厳しい状態が続きました。

今まで一緒に居た子供が突然いなくなる訳ですから、精神的に厳しい状態になるのは仕方がないことですね。

ただし、家庭裁判所の進行を見ていると、このストレスフルな状況が長期に渡ると感じていました。

調停のペースは、1ヶ月から2ヶ月に1回2時間程度の開催です。なかなか進みません。

そして、調停不調になれば、次は離婚裁判に移行することになりますから、もっと時間が掛かります。

私は子供を育てたいと思い、親権を主張したので、離婚調停が不調になり、離婚訴訟になることは容易に推測できましたから、

この新築一戸建て住宅に一人暮らしが、2年から3年は続くだろうと覚悟する必要がありました。

そうだとすると、その期間中はストレスフルな状況が続いてしまうことが確約されます。

なので、ちゃんと自分を保たせるためには何かを考えた結果、

次の2つのことについて、取り組みを始めました。

健康の維持

なんでかんで、これが一番大事ですね。

3食シッカリ食べること。昼夜を逆転しないこと。睡眠を死守することなどです。

全部が毎日できなくとも、この気持ちを維持し、取り組みを続けることです。

個人的に、健康維持で一番取り組まなければならなかったのは、タバコです。

ストレスフルな訳ですから、それに比例するようにタバコの本数も増えそうになりましたが、

タバコは百害あって一利なし。禁煙することにしました。

禁煙した日から1週間くらいが一番厳しいですね。ニコチンが身体から出切ったあたりなんでしょうか。

禁断症状ですね。頭の中は、タバコのことでイッパイ。

でも、これを乗り切って、1ヶ月を過ぎ、2ヶ月も過ぎると、タバコの臭いも嫌になってきます。

イマでは、路上でタバコを吸っている人の煙を避けるようにまでになりました。

そして、喫煙時より体調が良いように感じています。

ただし、禁煙は本人の相当な覚悟が必要です。

禁煙のメリットは大きいです。意を決して始めましょう。

育毛

ストレスフルな状況が長期間継続が確定的になったとき、

個人的に心配したことは、禿げちゃうことです。

抜け毛予防にストレスは大敵。

ストレスフルな状況が継続する訳ですから、もしかしたら、髪が抜ける量が多くなるのではなかろうかと当時は危惧しました。

人生の厳しい直面だからといって、外見容姿も崩れていくわけにはいきません。

子供に久しぶりに会えたとして、お父さんの頭が突然ハゲ散らかしているようではいけないわけです。

なので、リアップジェットを購入し、毎日育毛を行いました。

こんな感じ↓

薬効がどうのは分かりませんが、育毛をしていることを実感していましたので、

自分自身の心配を取り除くような感じですね。

育毛に取り組んで7年近くなりますが、髪は無事に有ります。

禿げることに、これからも最大限抵抗して、毛量を維持をしていきたいですね。

まとめ

人生の厳しい局面で自暴自棄になることは頑張って避けましょう。

明けない夜はない。この名言は本当であると思っています。

内面の健康と、外見を整えるように心がけていくことが良いかもしれません。

筋トレなんかも良いと思います。気持ちが上向きますから。

それぞれが自分自身に合った取り組みを継続することで、難局を乗り切れると思います。

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