別居後に自分に向けられる視線の先

離婚体験談

別居していることを職場のみんなにカミングアウトしてからというもの、

子育てという共通の話題がなくなったので、会話することが減りました。

当時の私の職場には、子育て世代がホント多かったんので、なおのことですね。

子育て世代の30代から40代ていうのは、それなりに仕事のキャリアがあるので、それぞれがちゃんと仕事の進め方を分かっているので、仕事の話もそんなにしない。

そんな折、職場の人と仕事の会話をすると、私を見るうえで、職場の人が向ける視線の先があります。

それは、「左手の薬指」

指輪が外れているかどうかを見てしまうんでしょうね。

私は結婚当初から指輪を付けていましたが、別居してからは外していました。

職場の人としては、指輪が外れているさまを見て、噂がホントらしいと思っているかもしれないですね。

そして、最近といえば、久しぶりに当時一緒に居た職場の人と会うと、また「左手の指輪」に視線が行くんですね。

これは、「white再婚してねーのか?」そんな感じなんでしょうか。

私自身も時間が経過し、離婚については、あんまり気にしていません。

なので、当時一緒に居た職場の人と久々に会ったとき、友人が視線を左手の薬指に向かったので、逆に私から斬り込んでみた。

 

white(左手を見ながら)

「いや~、再婚してないですよ。もう懲り懲りですから。(苦笑い)」

 

前職場友人

「いや~、どうなのかなと思って(苦笑い)」

「、、、、、、、、、、、、、、、ちなみにお子さんとは会えているの?」

 

white

「いや~、今年はコロナが発生してからは会えてないですね。」

 

前職場友人

「そっか、、、、、、なんと言っていいか分からないけど、早く会えるといいね。」

 

当時の職場では、子育て話をしょっちゅうしていたので、子供と会えているかどうかは、みんな気に掛けているみたい。

確かに、自分の子供と会えていないこと、育てることができていないことは、辛いことですが、

家庭裁判所で調停や裁判をしているときに比べたら、とっても穏やかに過ごせています。

当時は真っ暗闇のトンネルを走っているようでしたが、時間の経過とともに、明るくなってくるものです。

今回で8回目のボッチ年越しをします。

これまでで、一番穏やかに過ごせています。

悩みや問題がない。または少ない。この生活は何にも代えがたいですね。

大多数と同じじゃなくても良い。

そう思えるようにもなったのも良かったかもしれないですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました