別居後に職場で起きた異変

離婚体験談

別居になってからと言うもの、子供を失った喪失感や、今後の先行き不透明感など、

生きる上での、不安材料が多く、頭の中はお悩み事でイッパイ。

睡眠も上手く取れなくなるような状態にもなり、何もしていなくても、

今まで感じたことがないような、疲労感みたいなものを当時は感じていました。

そんな頃から、職場で自分自身に異変が起き始めた。

その異変は、集中力欠如

頭の中は、お悩み事。そして、追い打ちをかけるように、睡眠不足。

集中力が続かず、仕事が手に付かないような状態ですね。

仕事が進まない。進められない。

仕事が終わらない。終わらせられない。

一つの仕事を仕上げたとしても、その仕事の中には、イージーミスが結構入っていたので、何度もやり直しや、修正することに。

職場のみんなは、

「white別居。新築一戸建てに一人暮らし。子育て話は禁句。」

こんな感じで気を遣わせてしまっていたので、仕事でも迷惑をかけるわけにはいかない。

なので、対処療法を考えました。

どうすれば、仕事に集中できるか。イージーミスを防げるか。仕事を仕上げることができるか。

これを解決するには、自分が持っている不安の中で、自分で排除できる不安は徹底的に排除しました。

良い例が、過去記事で書いた自宅の鍵全交換なんかがそれです。

でも、それでも職場でどうしても、仕事が手に付かないことがありました。

そんな時は、やらなければならない仕事を紙に箇条書きで書きだし、

すぐに結果が出る。すぐに終わられることができる仕事から手をつけました。

紙に箇条書きで書き出したそのひとつの仕事が終わったら、二重線を引いて、消す。

どんな些細な仕事でも構わないです。

自分が出来ていることを自覚する。

仕事を終わらせたことを自覚する。

これを午前中の早い段階からしたら、意外とその他に箇条で書き出した仕事もできるようになりました。

子供と別居になってからの一番きつい時期。

自分自身が、どうすれば、職場で最低限のことをしていけるか。

試行錯誤を繰り返していましたが、それなり対処法が見つかるものです。

あとは職場の人間関係などにもよるのでしょうが、

私の場合は、仕事がシッカリできる人が多かったので、色々と救われました。

他力に頼らさせてもらう部分や時期が、申し訳ないけどあっていいかもしれない。

当時はそんなふうにも思いましたね。

自宅の鍵全交換記事↓

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