共同親権についてー個人的な見解5⃣―

離婚体験談

日本で共同親権は導入されないと思います

前回記事4⃣にも書きましたが、共同親権反対の強烈な活動が起きると思いますし、

根強い反対学者もいるそうですから、これまでと同じように、子の視点に基づいた建設的な議論がなされることは、想像しずらいです。

日本は変革することは不得手。現状を変えて、新しいことをしていくことはできないんじゃないかな。

仮に共同親権が導入されても

仮に導入されたとしても、折衷案的なものになるんじゃないですか。

例えば、選択制の親権とか。

選択制にした場合、最終的に誰が判断するんですかね。

まぁ裁判所でしょうが、その時の判断材料は何になるんでしょうか。

日本は先例主義。またしても監護の継続性。どっちがイマ一緒に住んでいるか。これで判断されようものなら、日本国内の連れ去り行為はまだまだ続き、争いは激化することは目に見えてる感じでしょうか。

子の養育に対して寛容性がある親に。そうなればですが、期待薄。

個人的には悲観を通り越して、諦めムード。

とはいえ希望は支援機関の充実

離婚後の子育て支援に係る支援機関の存在が充実すれば、随分と変わっていくと思います。

共同養育実現するためには、まずは、離婚渦にある夫婦の葛藤を下げること。そして、子供の視点での子育ては何が必要なのかを理解してもらう必要があります。

親の葛藤が下がれば、子供はhappyです。

離婚に際しても、お父さんお母さんが自分のために向き合ってくれている訳ですから。

親の葛藤が下がれば、親自身の今後の人生も生きやすくなるはず。

一度の人生。自分で決断して結婚した元の配偶者です。自分の責任として受け止めて、その配偶者に対する葛藤を下げて生きていったほうが、ずっといいと私は思います。

そういえば、当時私が離婚渦にある頃、兵庫県の明石市の市長さんが離婚後の養育費や面会交流支援にに取り組んでいたことを記憶している。

地方自体のみの自助努力では限定的。

離婚後の子供の養育環を改善するためには、国が法令を整備して、予算を付けて、号令を出さないと改善は難しい。

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